| 縁側日記 林帯刀 |
| 2003年03月23日(日) のらくら。体温。 | ||||
のらりくらり。 日曜を生き延びる。 昨日は、あれから友人と遊んで。 大半はぐだぐだしゃべっていただけで。 他愛の無い。本当に。 引っ越しちまうんで会えなくなるんなぁと思うとさびしいよなぁ。 遠いしさ。 携帯の声も届くのかってくらい。<イメージ 昨日が一生の別れでないことを祈りつつ。 いやいや。まさかね。 DVDプレーヤー入手。やんや。 中古だけど。 あんまり使ってない様だし。 ソフトがないのでまだ何も観てない。 でも満足。 さびしいのは、友人に会えなくなるからなのか、 遊ぶ相手がいなくなるからなのか、と考えてみると複雑。 (そしてそういう複雑なことを考えるのは癖みたいだ) 後者だったら、自分の中じゃすげぇ嫌だなぁ。 でもやっぱり会えなくなるからなんじゃないか。 と納得させる。 分かってるだけでもう一人引っ越す友人がいる。 会ってないなぁ。 引っ越しても会えない距離じゃないけども。 PCで山崎さんのCDを聞いてる。 CDのせいなのか、安物のヘッドフォンのせいなのか、 高音がつぶれてる。 つぶれてもいい曲には変わりない。 「ロストマン」も購入。 どっちも、ジャケットの色味が好きだ。 もうすぐはるがやってくる。 きまぐれ接続 週刊POEM 即興3篇。日付入ってるのは某所投稿。 わだかまりも弱気も戯言もなんもかんも全部書ける場所が欲しい。 書きたいだけ。きま週みたいに。 書いても許される場所。 誰か僕にノートをくれ! 昨夜は起きている気にならなくて、結局11時頃寝てしまった。 かなり寝た気がしていたのに、ふと目が覚めて時計を見たらまだ1時半で。 2時過ぎにまた目が覚めるまでに、君からメールが来る夢を見た。 おかしな題名だってちゃんとあった。 細切れの睡眠。 朝になるまでに、坂道で君と笑う夢も見た。 あの日以来かもしれない。こんなことは。 夢は、誰にも話さなければ正夢になるって迷信を知ってる? 僕は密かに信じていて、そういう夢の話は全部隠していたんだ。 だからこの話をここに書く。 偶然と、夢の迷信は、イコールでつながってる。 肌の内側が冷えてる。 僕の体温は奪われたままだ。 |
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