縁側日記  林帯刀





2003年02月26日(水)  発見。


詩を読むときは、鼓膜の外側に、膜を張ったみたいになる。
耳は音を拾うけど、脳まで届いていない感じ。
そういう状態だと、ちゃんと読める。
体の中をひとまわりして、なんとなく分かってくる。
それをおろそかにして、テレビのニュースとかを
聞きながらだったりすると、これがもう全然だめで。
単純なだけかもしれないけど、
大事なことに気が付いたと思う。

上の「読む」は声に出して、ってことではないです。
字を読むってこと。

朗読するときってどうやってるだろう。
やっぱり耳はいつもと違う状態になってる気がする。
あとは、手を動かしながら読んだほうが合ってるみたいです。
BOOKWORMのときは、手が片方空いていたから、
自然と動いてしまったんですけどね。
動かしながら読んだり歌ったりするとだいぶ違う。
これも発見。


いい刺激を受けてます。
めろめろ」。
ここに行くと、何かしら感じられる。
そういう場所があるって、いいなぁ。




こそこそと。いやなんとなく。
気まぐれ接続 週刊POEM

もはや週刊じゃなくなってますが。
そこは気分で。<何それ


<< >>




My追加
[HOME] [MAIL]