縁側日記  林帯刀





2003年02月23日(日)  報告。追記。


昨日の報告。です。


まず西日暮里の駅から「古書ほうろう」さんに。
道の左側だと思っていたら右側でかなり通り過ぎてから気がつく。
引き返して到着。
建築とか美術とかの写真集(違うと思うけど)が多かったような。
コミックもあり。CDもあり。
購入物。
 「1996〜1997」カワグチタケシ
 「too much caffeine makes her a poet」さいとういんこ
 「Travelin' Word」リーディングのCDブック 99年


西日暮里から神田に行って、そこから中央線で西荻窪へ。
17時半前ぐらい。<早すぎ
で、駅前ドトールで時間つぶし兼夕飯。
 カフェモカ。初めて頼んだんですが、贅沢なココア。
 ミラノサンドB。エビが。ソースがなかなかでした。
どっちもおいしかった。満足。
ドトールのミラノサンドは好きだなぁ。パンが。


ドトールを出て、てくてく歩いて「ハートランド」へ。
奥のほうにカウンターとテーブル席があって。
そこでカワグチさんを発見。ご挨拶。
打ち合わせの邪魔にならんように
(いや十分邪魔してたかもしれんけど)本を見る。
結構いろんな本がありました。
で、お買い上げ。
 「高村光太郎詩集」旺文社文庫
 「DISTANCE 〜映画が作られるまで」是枝裕和+若木信吾
本棚のところにも椅子があるんですね。
で、読みながら待つ。


始まる頃には、お客さんもたくさん来られて。
店内の椅子が埋まるくらい。立ち見もいたと思うんですが。
コーヒーとかお酒とか飲んでる人もいました。
明かりが落ちて、「3K5」の始まり。
カワグチタケシさん、究極Q太郎さん、
小森岳史さんの順で読まれました。
様子は。
うまく言えないので聞きに行ってください。<オイ
小森さんが読み終わったところで休憩がはさまれ。
その後カワグチさんから宣伝もろもろ。
豊原エスさん(かなり近くに座ってました)から、新詩集についても。
で、3Kでトーク。
実は、酒を飲んでいるお3方。特に究極さん
そのおかげか、後半はかなり笑いが起こってました。
小森さん、究極さん、カワグチさん。
他の二人の詩を読むのも定例らしいです。
小森さんの読んだ「コインランドリー」(カワグチタケシ)が
印象的でありました。
終ったのが22時前ぐらい。でしたかね。
そそくさとハートランドを出る。
もうちょっといたかったんですがねぇ。
そんなこんなで西荻窪を後にしたのでした。


追記。
 様子について、やっぱりちょっと薄情だったと反省。

 カワグチさんは、棒読み系とどこかでおっしゃってましたが、
 テンポよく読んでいくのを聞いていると、
 あまりそういう風には思わないんですね。
 スピード感を感じました。
 究極さんは、かなりリズムに乗って読まれるんです。
 緩急があって。でも違和感はしなくて。
 うーん、やっぱり実際に聞いていただきたい。
 小森さんも、どちらかというと棒読み系なんでしょうか。
 声のやわらかい方だなぁと思いました。
 特に、ひとつひとつゆっくり読まれるのが、
 余韻にひたれる感じがして、よかったです。

 と、ここまでが追記分。
 それでは続きをどうぞ。<何それ


楽しかったです。
あー、やっぱりリーディングっていいなぁ。
イベントっていいなぁ。
と思いつつ、電車に揺られておりました。

会場にてお会いした方。
ひろえフラワーさん。受付してらっしゃいました。
ヤリタミサコさん。目の前に座られていたのでした。声を掛けて判明。
河井澪さん。ヤリタさんと話されていて。まさかお会いできるとは。
あ、あとBOOKWORMにも行っていたという方に、
声を掛けていただきました。
私のことを覚えていたらしいです。嬉しかった。
以上の方々。昨日はありがとうございました。またどこかで。


結局帰ってきたのは12時過ぎで。
それほど疲れてる感じはしなかったんですが、
夢を覚えてないので熟睡してたらしいです。


ハートランドで待ってる間に、こんなのも書きつつ。
気まぐれ接続 週刊POEM
なんかどっか行くたんびに書いてるな。

あー、うまく書けない。もどかし。


<< >>




My追加
[HOME] [MAIL]