縁側日記  林帯刀





2003年02月09日(日)  エゴ。


カウンタがややこしいことに。
エラーだろうか。ううむ。


ジュンク堂に行ってきました。
「谷川俊太郎書店」と称して、
谷川さんが選んだ600冊(?)を展示販売、というもの。
7階特設会場にて。
詳細はここから
今日が開店日で、谷川俊太郎さんを拝見することができました。
(会った、とは言えない)
サイン会のようになっていたんですが、
サインはいただきませんでした。
その列に加わることができなかった、というほうが、正しい。
サイン会とか握手会とか、もう行かないんではないだろか。
「会うために(話すために)サインをもらう」
「サインをもらうために会う」
結果は同じなのに、この違いはなんなんだ。

以下、申し訳ない代物ですが。




― 心臓の壁面と背骨の間から眉頭と耳の裏側を引っ張る
  煤けた四本の針
  うつむく 頭 ―



彼女の前頭葉
それを嫌がった
僕の一部分


おそらく両者は
根本で同一のものであった


そして
返されたのは
誇り
だったのだ


気がついたのは帰途についてから
乗り込んだ電車の
硬い座席の



内包されていた優しさに
彼女は気がついただろうか


― 四本の針が煤を落とす ―





題はなし。
暗くて申し訳なく。
決して、谷川さん、それから今回の企画が、
嫌いだとか、そういうことではありません。
「谷川〜書店」にも、また行きたいと思ってます。
ただ、もっと違う形でお会いできたらいいなぁと思っただけで。
わがままだなぁ。

てことでこの話はここまで。


てぇことはもっと明るいことを書かねばなのか。
墓穴。

ひさしぶりに「三日月ロック」を聞いて浸る。
よいね。「夜を駆ける」とかね。
あっ、CD屋に寄ってくるのを忘れた。
あちゃあ。

ジュンク堂、実は初めて行ったんですが、
本の量がすごかった。
レジはまとめて1階で済ますので、レジ待ちの列が。
別の書店で「詩学」「蟲師」2巻を購入。
3巻はなかった。明日だな。<ええ?!
リブロは近いのに、駅からだとなんか行きにくい。ような。

明日は仕事、ということにばっかり目がいって、
明後日は休み、ということを忘れがち。
いいっちゃいいんだけど。

昼飯が豪勢だったので満足です。<食ってばっかりだな
また行きたいけど、そうそう行けないよなー。

明日は帰りに薬屋と本屋とCD屋だ!
気力があれば!<おぅい


<< >>




My追加
[HOME] [MAIL]