縁側日記  林帯刀





2002年07月07日(日)  短編。


アップしました。

今日も暑かったですねぇ。
湿度は低めみたいで、いくらか過ごしやすいかなぁ。
ついさっきまで仕事をしていたような気もするのに
寝て起きたら会社に行かなきゃならんわけです。
・・・ため息も出ませぬ。

更新頻度が低下していたのは小説を書いているからだったりします。
詩が書けるような精神状態じゃなかったのもありますが。
やっぱり話を長く長くしてしまう傾向があるみたいで。
短くまとめるってのは予想以上に大変。
でも、短いほうが推敲がしやすいような。
短編を速いペースで書けるってのは理想的だなぁ。
というわけであとがきもどきを。

「Vision」
約1年ぶりの小説更新になりました。
短編、しかも舞台が初の現代。
アップした今も、読み返したら書きなおしてしまいそうですが。
進歩のない文ですが、何かしら感じていただけたら幸いです。
感想とかいただけるとうれしいです。

以下ネタバレです。
いやたいしたことないですが。















夢で見たんですよ。
いやそれこそ克利(話の中では名前出てきませんでしたが、かっちゃんです)
が見た夢よりもっと断片的だったんですが。
そこからいろいろ付け足して、という感じです。
「かっちゃん」「みきこ」は出てきたまま。
他の名前は後から考えました。
「克利」というのも最初は出てきてたんですが、
書き直ししたら出しようがなくなってしまいましたね。
気に入った名前なんですけど。
あ、「樹」は「いつき」と読んでください。
書いていて思ったこと。
ひょっとして都会の話は書けないんじゃないか?
うーん、それもなぁ。

・・・かなりぶっちゃけたこと書いてしまった気が。
まあいいか。


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