縁側日記  林帯刀





2002年05月14日(火)  お茶。


仕事を定時で切り上げ(でもすぐには帰れなかった・・・)、そそくさと帰ってきました。
お茶工場(おちゃこーば、と読んでください。アクセントは「ちゃ」と「ば」)
に行くために。
というのも、お茶摘みだったんですね、今日。
たいした量じゃないんですが。

かなり帰路はへこんでたんですが。
順番待ちでぼーっとしてたらだいぶ復活。
そこで今更なことに気がついたり。
なんだかねぇ。
てえか日本語なってませんね。
意味が通じないんじゃ。


ぼんやりした薄墨の霧のなかを
かきわけるように 濃淡を流すように
進んではいるけど
足許は見えなくて
今 目の前が断崖だとしても
気が付かずに
落ちていくんだ

そうなっても仕方ない

そんなことを思いながら
体のなかを駆けまわる感情が
自分でも分からないまま
灰色と黒の霧のなかで
もがく ばかり


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