| 縁側日記 林帯刀 |
| 2002年02月04日(月) 立春。 | ||||
今朝は朝靄が出てました。 春のような気がしてしまったんですが。 そんなに急に春になったら世話ないよ(笑) 友人とのメールで、詩の授業の話が出まして。 まあいろいろとあんまりよくない授業だったと言ってたんですが。 じゃあ、ここでこうして公開してる私の詩はどうなんだろう、 とふと思いましてね。 それこそHPってのは、いろいろな場所でたくさんの人が それぞれの状況で見ることができるわけで。 (まあ、お客さんが少ないとかはこの場合置いといて) 私が思ってる情景ってのは、あくまで一例にすぎなくて。 それこそ見た人の分だけの情景と解釈が存在するんじゃないかと。 自分では思いつかないような情景を誰かが何気なく思ってたり。 それってすごい。おもしろい。 と思いました。 それだけでも、続けていく意義はあると。 だから、この詩は何を見て思いついたとか、 何のことをさしてるとか、そういう深い説明はするべきじゃないなと。 なんだかHPの方向性が決まってきた気がします。 そう 君が感じたことが すべて |
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