縁側日記  林帯刀





2001年09月17日(月)  夜。


今日はちょっと寄り道をしたので、真っ暗でした。
走りながら、
「星が出てるだろか」
と思ったのにもかかわらず、見上げずに帰宅。
なんで忘れるかな。

虫が鳴いております。
上の文の変換、1度目に「泣いて」と出ました。
「虫が泣く」
なんか新鮮だなあ。
でも、虫の命って、短いですからね。
泣く暇や余裕なんてないんだろうなあ。
ただ懸命に生きるだけ。
いいよな、そういうのも。
人間てさ、なまじ長いもんだから、いろんなこと考えるんですかね。
たいてい明日はやってきますからね。
虫だったら、もしや次の瞬間、って毎日なんだろうか。
長かったら、もっとのんびりゆったり生きるんだろうなあ。


もっと短ければ虫のように

もっと長ければ木々のよに

じゃあ僕たちは今

一体どう生きればいい?

いろいろな想いを抱えながら

ただ明日が来るのを待っている

そんな今日はいらなかった

いろいろな想いを咲かせる

明日のための今日が欲しい



< 追伸。
昨日の夢はすごかったです。
お座敷で「胸騒ぎ」(でも筧氏おらず)メンバーとコント。
大失敗。
リーダーに「林さんとメイスイはあとで部屋に来い」と言われ。
お客さんの前に並んで正座で謝り。
六角さんには「僕らもスタッフもすげー怒ってます」とか言われ。
斜め前の木下さんはひどくしょげていて。
・・・なんてリアル。
リーダー=ダメだし という図式ができてるんだねぇ(笑)


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