通勤 & ロベルト・バッジョ引退

【朝の部】通勤

会社に通勤する時、いつも歌を口ずさみながら原付を運転してます。
時々まわりに人が居る事に気付かずかなり怪しい人になってる事があるよ(笑)

最近頭から離れない曲は、森山直太郎の『生きとし生ける物へ』。
「生きとし〜 生け〜る 全ての物〜へ♪」ってやつ。月9ドラマの「愛し君へ」の主題歌で、めっちゃ単調で長い歌ね。
でも歌詞が分からず同じフレーズを繰り返しちゃってます。(笑)
関係無いけど、この歌唄ってる時の森山直太郎って怖くない?


今朝、会社に行く時、なぜかパトカーがいっぱい居たよ。
いっぱいって言っても3台なんだけどね。
多い時は5、6台くらい遭遇するから、少ないと言えば少ないんだけど・・・。

今までの違反や免停の関係上、持点の少ない(持点って表現はおかしいが・・)僕は、パトカーに遭遇するとドキドキもんです。
パトカーに合うと、減速&必要以上に安全運転になるんだけど、今朝は、「ウザイ!」と思って狭い路地に逃げ込んだんだ。
まー、安全運転はしてる(つもり)けど、しょうも無い事で止められたくないんで・・。

上手く巻いたぜ!なんて自己満足しながら大きい通りにでると、なんとさっきのパトカーが違う狭い路地から迂回して目の間にいるじゃないですか!
なんか行動読まれてるみたいでビックリしたよ。
偶然だろうけど、心にやましいとこがあるんでいろいろ考えちゃいます。

安全運転しなきゃならないけど、せめて法定速度を50キロぐらいにしてほしいな〜。



【夜の部】ロベルト・バッジョ引退

会社の帰りに電気屋に寄ってノート用内臓HD(40GB)を購入。
これから仕事用PCのパワーアップに挑みます!

僕の大好きなサッカー選手『ロベルト・バッジョ』が昨日で引退しました。
セリエA通算205ゴール、イタリア代表27ゴール

90年イタリアW杯から惚れ込んだ偉大なるファンタジスタが引退。
(↑度肝を抜かれました)
いつも怪我との戦いであったが、大舞台では救世主的に力を発揮する。
そのドラマ性が僕を引き付けたのかもしれない。

9.5の選手。
バッジョは昔こういう評価をされてた。
ストライカーの9番とゲームメーカーの10番の間の選手。
それ以来僕はこういうタイプの選手が好きだったね。
イタリアで9番寄りの選手ではゾーラ、デル・ピエロ、10番寄りではトッティ。
一番9.5に近かったのはドイツのアンドレアス・メラーかな。
メラーは代表ではなかなか結果を残せなかったけど大好きな選手でした。

それにしても、近年バッジョ程人格者で愛された選手はいないと思う。
なんか胸にポッカリ穴があいたような気分・・。
自分の中でサッカー史の一時代が終わった気がするよ。

一番印象に残ったシーンは、
94年アメリカW杯決勝で、PK戦でのまさかのミス・・・泣いた

ありがとうロビー!
そして、ご苦労さんでした。


追伸・・・
セリエAで2年連続得点王に輝いたレフティ「シニューリ」も引退。
ご苦労さんでした。代表でもっと活躍してほしかったです(笑)
2004年05月17日(月)

YUJIN’S DIARY / ゆうじん

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