| 『群青の夜の羽毛布』 |
久々に回転寿司で寿司を食べた。 一皿100円で安いから、ついつい食べ過ぎてしまった。 ビール1杯と寿司等10皿ちょい食べてしまったよ。 ダイエットしようと思ってたのにヤバイです。(T_T)
映画(ビデオ)を見た。
『群青の夜の羽毛布』(2002年秋劇場公開)
出演者:本上まなみ/玉木宏/野波麻帆/小日向文世/藤真利子 原作:山本文緒(『プラナリア』で直木賞受賞) 生きる事は痛い・・・ 家族崩壊、アダルトチルドレン・・・ 誰もが持っている深い心の痛みに悩む20代の女性が、年下の男性と出会いをきっかけに、新たな道を歩き始める。 本当に癒されることの意味を問う感動のラブ・ストーリー。 (↑HPより抜粋)
以前ミニシアターで短期間しかやっていなかったので見逃した映画です。 OL等の女性層に人気をのある直木賞作家「山本文緒」の原作。僕は良く知らないけど、確かドラマ化された「恋愛中毒」とかの作家です。 まー、僕は本上まなみの初主演映画(濡れ場有り)だったから見たんだけどね。(^^;) 一人でじっくり見たんだけど、家族崩壊やアダルトチルドレンを題材にした映画で、なんとも言えない低トーンの雰囲気にズルズル引き込まれてしまいました。 感動のラブ・ストーリーって書いてあるけど、どこかもの悲しく、それでもってとても切ない感じの映画だったよ。
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2004年04月13日(火)
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