| K−1決勝戦 |
寒いっ! とにかく寒いっ! 今日から急激に寒くなってきたよ。 ま〜、普通の12月ってこんなもんなんだろうな。
今日は晩飯を食べに出て二つのTV番組を見逃してしまった。 一つはサッカーの「日本×香港」。後で結果だけ見たけど「3−0で勝てよ!」って感じです。で、もう一つは「大改造 劇的! ビフォ⇒アフター」。本上まなみが出る予定だったのに・・・(;。;)シクシク・・・
昨日はK−1ワールドグランプリ決勝だったね。o(^-^)o 今回は相次ぐ怪我やリタイヤで大本命不在の混戦ムードの中での大会だったけど、なかなか面白かったよ。 なによりも日本代表の武蔵が決勝に進出したのは嬉しかったね。全試合判定という結果だけみるとつまらないような気がするけど、内容は悪く無かったです。
1回戦のレイ・セフォーとの試合は見ててつまらい試合だったかもしれないけど、セフォーの挑発に乗らなかったのは正解だと思うよ。セフォーは明らかにコンディションが悪かった。その中での挑発作戦。本来のセフォーならもっとガンガンいったはず・・。結局、セフォーは挑発にのらない武蔵にこれといった手を出せずに試合終了。 2回戦は本命イグナショフを判定で破ったピーター・アーツとの対戦。全盛期のアーツとは明らかに見劣りするけど、上手い試合運びでイグナショフを完封してきただけに(っていうか、イグナショフはどうしちゃったの?って感じ・・)、武蔵もここまでかな?ってのが正直なとこでした。ところが、体格差をスピードと間合いで上手く無くして互角の展開。静かな闘志が見え隠れしていい内容だったよ。判定は微妙なとこだったけど、あのアーツに勝てたっていう事、佐竹以来の日本人の決勝進出がめっちゃ嬉しかったよ。 決勝でも、連続KOで勝ち上がってきたボンヤスキーと互角の展開。ディフェンスの上手さが凄く目立ったよ。判定で負けてしまったけど、そのさは有効打の差だと思う。ハイキックが2度くらい側頭部をかすめたのを採られたんだと思うよ。手数自体はそこまで劣ってなかったしね。
判定後の武蔵の悔し涙が凄く印象に残ったよ。(;_;) 優勝したボンヤスキーも武蔵も、この大会にホースト、バンナ、ハント、サップ、レコなどが出ていなかったのを考えると、これからが大変だと思うよ。物凄い可能性を感じさせるチャンピョンと、ほんと少しづつだけど成長を続ける日本のエース。 これからが楽しみです。(^-^)
武蔵に関しては賛否両論、っていうか批判的な意見が多いだろうけど、体格で劣る今の日本人では最良の策をとってると思うよ。ただ、攻撃面でもっとコンビネーションが使えれば良くなると思うんだけどなー。 パワーファイターがいればテクニシャンもいる。派手なKOシーンがあれば確かに面白いけど、僕は派手じゃなくても上手い試合運びの中でのKOを見たいな。
盛り上がりには欠けたかもしれないけど、良い大会だったよ。
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2003年12月07日(日)
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