| アルティメットクラッシュ |
この日が来るのを待ってました!(^-^) 新日本プロレスの10.13東京ドーム大会「アルティメットクラッシュ」です。
スカパーPPVで2000円で購入。 決して安くはないけど、やっぱ生で見たいもんね。 昼の3時から夜の9時前まで生放送を満喫しました!(^-^)v
いろんな面白いカードが目白押しだったよ。 バーネットのパンクラス無差別級のベルトを取り戻しに、パンクラスが新日本のリングに乗り込んで来たのは、パンクラス自体が新日本の分流であることを考えたら、感慨深いものがあったよ。船木も解説で来てたし、やはり今のプロレス界・格闘技界の原点は新日本プロレスであり、アントニオ猪木なんだなって思ったよ。
IWGPジュニアヘビーのベルトを賭けた、ランブル戦も新しい試みで面白かったよ。 まー、WWEの(ロイヤルランブル)二番煎じって感は否めなかったけどね。初めて見る人はもっと楽しめたんだろうな。次は誰が出てくるんだろうってドキドキするのがたまらないしね。ただ、勝ったのが邪道って・・・。
WWEを電撃退団したハルク・ホーガンの9年ぶりの参戦(対 蝶野)も面白かったよ。 試合前は、どんな入場をするのか?どんなファイトか?日本スタイルか?アメリカンスタイルか?今の日本の客に受け入れられるのか?様々な期待と不安で一杯だったけど、不安視することは全く無かったよ。 入場はというと、いつものジミヘンの曲でギターを弾く素振りを見せながらWWE同様の衣装で入場。違うとこと言えば、赤いTシャツに昔の一世を風靡した「一番」の文字が書かれていることと、怪しいマネージャー帯同。 ファイトスタイルは、序盤は日本向けのファイトで様子をみつつ、時間が経つごとにアメリカンスタイルも出して良い感じだったよ。アックスボンバーはもちろん、震えあがって相手を指差し「You!!」のハルクアップもやってくれたよ。 試合の幕切れもWWE的な幕切れだったね〜。そこで気になったのが客の反応。正直「やっちゃったかな?」って思ったけど、思った以上に受けてた。っていうかホーガンのカリスマ性は日本でも健在ってのが分かったよ。
メーンの真猪木軍vs坂口軍(新日本軍)のイルミネーションマッチも最高に面白かった。 真猪木軍は高山、藤田、鈴木みのる、中村、ボブ・サップ、坂口軍は坂口、永田、中西、天山、棚橋。この一同が同じリング上に上がるのは異様な光景だったよ。黄金カードの目白押しで、ファンにとってたたまらない試合だったよ。やっぱ、坂口の爺さんは要らなかったかもしれんけど・・・。 試合は真猪木軍がサップのパワーに頼って最終的に優位にたって2人残して買ったけど、実力は伯仲だったね。高山がサップに相手を場外に落とすように入れ知恵しなけりゃ新日本軍が勝ってたよ。 やっぱボブ・サップのパワーは規格外だねー。まともに正面からぶつかったら誰もかなわないよ。U-30チャンピョンの棚橋の奮闘が目立ったね。袋叩きにされる場面もあったけど、藤田からスモールパッケージホールドで丸め込んでカウント3を奪い取る大金星。 最後は衝撃的だったね。元新日本のパンクラス鈴木みのるの狂気のスリーパーと卍固めでで永田をレフリーストップ。鈴木が顔面蒼白になりながらも意地でもギブアップしない永田にスリーパーをしてる時に、レフリーに対して「(永田は)おちてる、おちてる。(試合止めなきゃ)殺すぞ!いいのか!?」言った場面は確かに危なかったよ。
いやー、長丁場だったけど、ホント面白かった。 来週の21日の広島大会(G1タッグリーグ)がもっと楽しみになってきたよ。
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2003年10月13日(月)
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