ファンタジー!

またファンタジープロレスを掲げる「レッスル-1」を見てしまった。
前回の同様今回もスカパー!のPPVで2000円です(高いよ!)。

前回見たときに「なんじゃこりゃ!?」って疑問に大会の方向性が分からず思ったけど、出場メンバーにつられてやっぱ見てしまったよ。
だって、ボブ・サップ出るし、武藤とゴールドバーグの夢タッグ、橋本、コールマンとランデルマン、ヒーリング等の大物が出るからね。

橋本の対戦相手のジョー・サンって何だったんだろう?
怪物キモの元マネージャーでK−1にも出た事があるらしいけど。身長165センチ、体重110キロのただのブヨブヨのデブ(筋肉あるのか?)で、豹柄のTバックって・・。おまけに「超」がつくほど弱いし。こんな試合組むなんて、そりゃ橋本も怒るわ。武藤は何の意図があってこの試合をくんだのだろうか?

武藤&ゴールドバーグのタッグは完全にチグハグだったね。ゴーバーはシングルプレイヤーだからしょうがないんだけど。タッグ戦としてはイマイチだったけど、最後はやっぱり締めてくれたよ。武藤のシャイニングウィザードでペースをつかみ、最後はゴーバーのジャックハマー炸裂!
最後の数分見れただけで満足かな。

第9試合、メーンのボブ・サップvsアーネスト・ホースト。これが最大の問題点だ。
当日までサップの対戦相手は「X」として不明のまま。大会オープニングで観戦に訪れていたホーストともみ合いになり、急遽対戦が決定!(既定通りだろうけど)
それでもホーストがプロレスのリングに立つとは夢にも思わなかったね。そりゃもう最大級のビックリさ!
入場シーンから両者ド派手入場で盛り上がり、いざ試合へ。ホーストはSTFとかもみせてくれたよ。普通に考えれば、プロレスルールならサップのパワーで圧勝だろうけど、ボスジムのボス会長の乱入、ホーストの凶器攻撃、最後はホーストがスクールボーイでサップを丸め込み3カウント!

あまりの出来事に呆気にとられた・・。
「レッスル-1ってこんなんでいいの?」「金返せ!」「ファンタジープロレスって何なんだ?意味がわからん!」
エキシビジョンマッチをメーンに持ってくるとは・・・何やってんだか。


腹立たしさ半分、してやられた感半分。
腹が立つけど、うまく飲み込まれてしまった。意図のわからん事ばっかりだけで、なんとなく引き込まれるものがあるんだよね。何だか次も見てしまいそうな気がするな・・。

2003年01月19日(日)

YUJIN’S DIARY / ゆうじん

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