惜しかったベルギー

今日は仕事から帰ってブラジル×ベルギー戦を観戦。
ブラジル嫌いの僕はもちろんベルギーを応援。

試合は2−0でブラジルが勝ったけど、6割以上はベルギーのペースだったから残念です。
守備はボランチが機能してなく攻撃の意図がバラバラで個人技頼りのブラジルに対して、ベルギーは攻撃の形や意図がはっきりしてて組織的に攻守を行なっていたから、勝てると思ったんだけどね。守備のわずかな隙をリバウドに先制されてしまった・・。それにしてもリバウドのトラップからシュートまでの一連の動作は素晴らしかった。
2点目はオマケ、展開のアヤだね。

前半のウィルモッツのヘディングシュートがファールで無効になったのは理解不能・・。
何がファールだったのかさっぱりわからん。あれが認められていたら、その後の展開が全然違っていただろうに・・。(誤審じゃないのかよ!!)
今大会ブラジルびいきの判定が目立つな・・・。逆にイタリアは苦しめられてる。
こんなに誤審の目立つ大会は初めてだ(憤!)
2002年06月17日(月)

YUJIN’S DIARY / ゆうじん

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