日本、韓国 予選1位通過

ホスト国の日本、韓国共に予選1位通過。
W杯が始まるまでこんな結果が予想できたでしょうか? マジでビックリです。
これで両チーム決勝トーナメントに進み、ホスト国としての責任は果たしたね。それだけが心配だったのだ。


日本×チュニジア戦は午後3時半キックオフ。
「なんで平日の昼間やねん!見れんじゃないか!!」って思ってたけど、仕事中に会社oの皆で見ちゃいました。副社長の鶴の一声で仕事中の観戦が実現。
僕の働いてるフロアにはテレビが無かったので、会議室から汗だくになりながらテレビを運び設置したのだ。他の部屋のテレビの配線やチャンネル合せも僕が担当しました。

前半は点がとれる様子がなくて少し退屈な展開。まーこのまま引分でもいいかな〜、なんて思ってたよ。
後半から森島、市川が入って攻撃的な布陣になり、開始そうそうこぼれ球を森島がゴール隅へ蹴りこみ先制して雰囲気一変。その後、右サイドの市川のクロスから中田(英)のヘディングで2点目。市川のクロスは絶妙だったな〜。
終ってみれば危ないシーンもそれほどなく、2−0で完勝だったね。


韓国もポルトガルを破って1位通過。
試合は韓国が1−0で勝ったけど、ポルトガルの自滅に救われた感じがする。でも、韓国も日本同様かそれ以上に力つけてきてるね。
僕としてあの試合は引分けになって、1位 韓国、2位 ポルトガルとなってほしかったんだけど・・。まー、しょうがないか・・。
ポルトガルは開幕戦の対アメリカの敗戦が痛かったな・・。黄金世代ってよばれるチームをもっと見たかったよ、残念。


これでイタリアの一回戦の相手は韓国に決まった。
嫌な相手が初戦の相手になったな〜、っていうのが正直な感想です。
2002年06月14日(金)

YUJIN’S DIARY / ゆうじん

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