ビエリ、豪快に2発! イタリア快勝!!

イ〜タリア! イ〜タリア!!

我等がイタリア、初戦の対エクアドル戦を快勝!
ビエリが2得点。トッティが1アシスト。そして相手に攻めさせてからの伝統の堅守とカウンター。
もー、絵に描いたような勝利です。

イタリアはいつもスロースターターだから、これほどの快勝を予想していなかったのでビックリでした。正直僕も心臓バクバクなるくらい、めっちゃ緊張してました。
これでとりあえずは一安心です。この後、クロアチア、メキシコと曲者続きなので、とにかく負けないようにしてほしいです。
気になったのは先発したドニが今一攻撃に絡んでこなく目立たなかった事かな。あれ?どうしたのかなって感じです。それから後半途中からトッティに代って出てきたデル・ピエロが空回りしてたことかな。


ブラジル×トルコも見たよ。
いや〜、ロナウドのゴールは凄かった。左サイドからのリバウドのクロスもロナウドの飛び込みも鳥肌もんだったよ。
トルコも凄く頑張ってたな〜。先制した時は、もしかしたら勝つんじゃないかと思ったよ。最後は力尽きたって感じだったね。
それにしてもリバウドには腹が立った。ブラジルのコーナーキックの時、トルコの選手がボールを蹴って渡したんだけど、そのボールが顔面に当ったフリしてうずくまったのだ。でも、蹴ったボールが少し強かったけどボールは明かに腕か足辺りに当ってた。シュミレーションって奴です。試合が荒れていたこともあり、ボールを蹴ったトルコの選手は退場で、次節も出場停止。
「リバウド、何うずくまってんだよ!顔面に当ってなかろーが(怒)。お前が警告(イエローカード)だ!おいおい、時間稼ぎだぞ、審判さん」
僕はテレビの前で怒っていました。
決勝点のPKもペナルティエリア外の反則のようにも見えたし、なんとも後味の悪い試合になってしましました。
微妙な判定での決着となったけど、一ついえるのは、ロナウドの調子も良くなってきて、ブラジルは強い。南米予選の苦戦が嘘のようです。
2002年06月03日(月)

YUJIN’S DIARY / ゆうじん

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