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見守ってきたクロアゲ子が終齢になってた。 脱皮不全とか、他の肉食のムシに食われるとか、 そういった数々のリスクをものともせずに ここまで育つことができてヨカッタネー

今はささやかなサイズだが、 夏型のクロアゲさんは私の小指ほどのサイズになる。 食べる葉っぱの量もハンパないので、 今いるカラタチは丸ボンズになるでしょうねえ。
しかし、この子がサナギとなり羽化するころには 若く柔らかな葉が新たに芽吹いているはずだ。 そうやって、あと1世代か2世代の発生を経て、 最終的にサナギで越冬するってわけ。
もう三十数年もこうして観察してきてもなお、 まったく飽きないし命の神秘を身近で感じられる。 そういう土地に暮らせていることはラッキー。
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