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蕁麻疹の薬がまもなくなくなる。 今日を逃すと、1週間後になっちゃうので、 整形外科とともに、午前午後でやっつけることに。
皮膚科の主治医は口が重い。 余計なことを言わない代わりに 必要なことも、聞かなきゃ言わない。 聞けば丁寧に教えてくれるけどね。 ちゃちゃっと終わるから、私はいいと思うのだけれど、 口コミサイトによると、星の数は少ないようだ。
それが、今日はまた、どうしたことか。 なにかが憑依したかっていうくらい饒舌だった。 口コミの評判を気にしたのだろうか・・・ しかし、もともと口が重いので、 同じ事を3回ぐらい言うんだよね。 それも、気になったらそうとしか聞こえない、 「短3度」のイントネーション。 絶対音感がないのでドレミでは言えないけれど、 短3度ってことは確かだった。
どこ出身なんだろう、あのイントネーション。 盛岡っぽくはなかった気がする。 私も生粋の盛岡人じゃないからね、 断定確信できないのがちょっと惜しい。
蕁麻疹の薬を減薬する方針を伝えられた。 「調子が悪くなければ、週に1回か2回、 薬を飲まない日を設けてみましょう」 と、短3度のイントネーションで。
それとは別に、新たな薬。

右足のくるぶし近くに「座りダコ」ができて、 これが痛いの痛くないの(痛いんです) と、切々と訴えましたらば、 丁寧に角質を削り取ってくれた上に、 「確実に治すっていうわけじゃないけれど、 固くなりにくくするお薬を出しますからね」 これまた短3度を上下しながらおっしゃるのだった。
午後は整形外科。 再発した坐骨神経痛の治療を始めて2か月。 車から降りるときぐらいしか痛みがないと告げると、 お薬の種類が減ることになった。
また、おそらく副作用の一部と思われるのだが、 やけにあちこち攣ることが気になることを訴えると、 「以前にも飲んだことありますね、 68番、出しときますからねー」 と、整形の先生はやたら「軽い」のが特徴で、 これまた悪い印象はなく、オモロい。 「68番」とは、まあまあ有名な漢方薬のこと。
しっかし、通院も体力勝負なとこがあるなあ。 次の通院日は、皮膚科が「薬がなくなるころ」 整形外科は「4週間後」ってことで、 もう手帳に書いとかないとぼけーっとして忘れそう。 いや、毎日薬を飲んでいるから忘れないか。 うーん、どうだろうか。
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