日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

婆さん二人 2022年08月04日(木)



ミョウガ祭りは静かに終焉を迎える。
今日は、文章教室のお仲間とフェスティボー。
残ったミョウガの葉をかき分けながら
目を(¥)(¥)にしてせっせと株元の土をさぐる。

今年のミョウガはちょっと少ないかな。
ろくに手入れもしていないことだし、仕方ない。

わさわさと生えている、邪魔っけな草を抜いていたら、
このお方と巡り会えた。
フクラスズメの幼虫(毒もなにもない)
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安全な場所にお移し申し上げたところ、
まもなく葉っぱを食べ始め、ひと安心。
この子を見つけると、忍び寄る秋をイメージしちゃう。
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一度探ったミョウガの葉を、
今度は反対方向から探ってゆく。
すると、まあ! なんということでしょう。
20220804220528368.jpg

何年ぶりかの、ボナンザ。
それそれ〜と写真を撮るが、興奮しすぎてピンボケ。
ほれ、こっち向いて!
あ、向いた向いた、今だ、撮って!
とまあ、婆2人ではしゃぐこと数分。
正面から、裏から、もっとよく見たかったのだが、
むんずと掴もうとすると、イヤイヤと身体をよじる。
これじゃあイジメだね、と捕獲を諦め、
原状復帰、ミョウガの葉をわさーっとかけてやった。

我が家では出会ったガマくん全てを
「ボナンザ」と呼んでいる。
娘たちがごく小さかったころ、
玄関前で見つけ、二女が「ボナンザと名付けて
夏休み限定で飼っていた。
アーノルド・ロベールの『がまくんとかえるくん』は
すり切れるほど、なんなら暗唱できるほど、読み込んだ。
長女は紙芝居を作った。

・・・なーんてことも思い出しましたな。

見つけた場所も大きさも時期も同じぐらい。
おそらく、何代目かの子孫でしょうねえ。
お世話できれば飼いたかったけどね。
生き餌を与えなくちゃならないんで、
その手間を考えると、今の私には無理。
昔も、夏休みだけだったからなんとかなった。

ちなみに、ガマガエルとヒキガエルは同じもの。
ウチ近辺にいるのは「アズマヒキガエル」である。

ミョウガを目当てに来た婆さん、
(おっと失礼、でも婆ぁの私より年上だしさー)
ガマくんに出会えて嬉しい、とキャピってた。

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実は今日の午前中は、いよいよ! 
ソーイングスペースの片付けをですね。
頭の中で「これをこうして」と思い描いたことが、
実際にはひと手間ひと手間、すんごく時間がかかる。
布を詰めた箪笥を移すのが最大の難関だ。
一旦あれやこれやを部屋から出さなくちゃならない。

箪笥の上に雑然と置いていた観葉植物を
二階ホールで一元管理すべく、まず移動。
うっかりブチ切れてしまったペペロミアの茎は
新たな鉢を用意して挿しておく。
(ペペさんは今、花盛りっすよ)
この時点でもうクタクタなのだが・・・
本題はここからである。

箪笥の上を片づけたのは、動かしたいからだった。

移動のためのスペースを確保するだけでも一苦労だ。
なにしろ、部屋の中にパズルのようにモノが置かれている。
それらを一旦部屋から出しておかなくてはならない。
箪笥の引き出しもぜーんぶ出して軽くする。
大汗かきながらうんしょうんしょ、じりじりと動かし、
その合間に後ろに溜まったホコリを掃除機で吸い、
水拭きシートでさらに拭って綺麗にし、
予定の場所に収める。
いやもう、半日じゃなんともならん。

次に作業ができるのは、土曜日だな。
明日はフルでオシゴトだし。
その間、ソーイングスペースは「魔窟」と化している。
早いとこなんとかしたい。
娘たちが帰省するまで、あと5日。

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