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ミョウガ祭りは静かに終焉を迎える。 今日は、文章教室のお仲間とフェスティボー。 残ったミョウガの葉をかき分けながら 目を(¥)(¥)にしてせっせと株元の土をさぐる。
今年のミョウガはちょっと少ないかな。 ろくに手入れもしていないことだし、仕方ない。
わさわさと生えている、邪魔っけな草を抜いていたら、 このお方と巡り会えた。 フクラスズメの幼虫(毒もなにもない)

安全な場所にお移し申し上げたところ、 まもなく葉っぱを食べ始め、ひと安心。 この子を見つけると、忍び寄る秋をイメージしちゃう。

一度探ったミョウガの葉を、 今度は反対方向から探ってゆく。 すると、まあ! なんということでしょう。

何年ぶりかの、ボナンザ。 それそれ〜と写真を撮るが、興奮しすぎてピンボケ。 ほれ、こっち向いて! あ、向いた向いた、今だ、撮って! とまあ、婆2人ではしゃぐこと数分。 正面から、裏から、もっとよく見たかったのだが、 むんずと掴もうとすると、イヤイヤと身体をよじる。 これじゃあイジメだね、と捕獲を諦め、 原状復帰、ミョウガの葉をわさーっとかけてやった。
我が家では出会ったガマくん全てを 「ボナンザ」と呼んでいる。 娘たちがごく小さかったころ、 玄関前で見つけ、二女が「ボナンザと名付けて 夏休み限定で飼っていた。 アーノルド・ロベールの『がまくんとかえるくん』は すり切れるほど、なんなら暗唱できるほど、読み込んだ。 長女は紙芝居を作った。
・・・なーんてことも思い出しましたな。
見つけた場所も大きさも時期も同じぐらい。 おそらく、何代目かの子孫でしょうねえ。 お世話できれば飼いたかったけどね。 生き餌を与えなくちゃならないんで、 その手間を考えると、今の私には無理。 昔も、夏休みだけだったからなんとかなった。
ちなみに、ガマガエルとヒキガエルは同じもの。 ウチ近辺にいるのは「アズマヒキガエル」である。
ミョウガを目当てに来た婆さん、 (おっと失礼、でも婆ぁの私より年上だしさー) ガマくんに出会えて嬉しい、とキャピってた。
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実は今日の午前中は、いよいよ! ソーイングスペースの片付けをですね。 頭の中で「これをこうして」と思い描いたことが、 実際にはひと手間ひと手間、すんごく時間がかかる。 布を詰めた箪笥を移すのが最大の難関だ。 一旦あれやこれやを部屋から出さなくちゃならない。
箪笥の上に雑然と置いていた観葉植物を 二階ホールで一元管理すべく、まず移動。 うっかりブチ切れてしまったペペロミアの茎は 新たな鉢を用意して挿しておく。 (ペペさんは今、花盛りっすよ) この時点でもうクタクタなのだが・・・ 本題はここからである。
箪笥の上を片づけたのは、動かしたいからだった。
移動のためのスペースを確保するだけでも一苦労だ。 なにしろ、部屋の中にパズルのようにモノが置かれている。 それらを一旦部屋から出しておかなくてはならない。 箪笥の引き出しもぜーんぶ出して軽くする。 大汗かきながらうんしょうんしょ、じりじりと動かし、 その合間に後ろに溜まったホコリを掃除機で吸い、 水拭きシートでさらに拭って綺麗にし、 予定の場所に収める。 いやもう、半日じゃなんともならん。
次に作業ができるのは、土曜日だな。 明日はフルでオシゴトだし。 その間、ソーイングスペースは「魔窟」と化している。 早いとこなんとかしたい。 娘たちが帰省するまで、あと5日。
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