日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

試し撃ちのような 2022年07月19日(火)



テニス肘のその後が、昨年11月のときのように
「日に日に改善」じゃないのは、なぜ? どういうこと?

無理できないとはいえ、痛まない動作はどんどん。
ピアノにおいては、バッハならほとんど問題なく、
それじゃあショパンはどうなのや? と、
エチュードをいくつかゆっくり鳴らしてみた。

Op.25-5(Wrong Note)
チャラチャラしているが、手に負担はない。
202207192239490c7.jpg

ほなら、テンポを上げて弾いてみたらよかろうかね。

Op.10-8 も、延々アルペジオで、痛くならない。
ぜってーダメなのが、Op.25-10、弾かなくてもわかるし。
ずーっとずっとオクターブで、手ぇ開きッパだもんね。

チャラチャラ動く系といえば、
Op.25-11 はどうじゃろうか(木枯らし〜)
そもそもゆっくりしか弾けていなかったわけだしー。
Op.25-12 も、延々アルペジオだからいいかも(大洋〜)

なんか結局、好きなのしか弾かない傾向に落ち着くが、
手なり腕なり、どこか不具合があるうちは、
好きなのばっか弾いてたっていいと思うわけよ。

どっこも痛くなくても好きなのばっか弾いてるけどな。
延々とバッハ、とか。

バッハといえば、ゴルトベルクを本格的に手がけてまる2年、
この7月からは3年目に突入している。
思えば2年間、1日も欠かすことなく「G」を弾いてきた。
1日1変奏だと1か月かかるなど、
変奏曲が30曲あるために、何かとプランを立てやすかった。
時間が少ないから、今日は3分の1にしておこうとか、
よーっし、今日は全曲通しちゃうぞー、とか。

最近は楽譜を立てずに、座ったら即弾くこともある。
たまーに「あれ・・・」ってなって、
ゴソゴソと楽譜を開いて確認したりもするけど。

3年目のけじめというのか、また録画してみようかな。
わずか1年を経ずして、無謀にも録画した昨年春。
あれから自分の演奏を聴き直すことはほっとんどない。
その夜は後悔で眠れなくなりそう、だから。

一旦、データを全部引き上げたいぐらいの気持ちだ。
録画しましょうとなると、さらに濃い練習になると思うし、
暗譜した状態で、余裕のある演奏になるかも、だし。

今のところ、思っているだけなので、実現は・・・未知数。

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