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テニス肘のその後が、昨年11月のときのように 「日に日に改善」じゃないのは、なぜ? どういうこと?
無理できないとはいえ、痛まない動作はどんどん。 ピアノにおいては、バッハならほとんど問題なく、 それじゃあショパンはどうなのや? と、 エチュードをいくつかゆっくり鳴らしてみた。
Op.25-5(Wrong Note) チャラチャラしているが、手に負担はない。

ほなら、テンポを上げて弾いてみたらよかろうかね。
Op.10-8 も、延々アルペジオで、痛くならない。 ぜってーダメなのが、Op.25-10、弾かなくてもわかるし。 ずーっとずっとオクターブで、手ぇ開きッパだもんね。
チャラチャラ動く系といえば、 Op.25-11 はどうじゃろうか(木枯らし〜) そもそもゆっくりしか弾けていなかったわけだしー。 Op.25-12 も、延々アルペジオだからいいかも(大洋〜)
なんか結局、好きなのしか弾かない傾向に落ち着くが、 手なり腕なり、どこか不具合があるうちは、 好きなのばっか弾いてたっていいと思うわけよ。
どっこも痛くなくても好きなのばっか弾いてるけどな。 延々とバッハ、とか。
バッハといえば、ゴルトベルクを本格的に手がけてまる2年、 この7月からは3年目に突入している。 思えば2年間、1日も欠かすことなく「G」を弾いてきた。 1日1変奏だと1か月かかるなど、 変奏曲が30曲あるために、何かとプランを立てやすかった。 時間が少ないから、今日は3分の1にしておこうとか、 よーっし、今日は全曲通しちゃうぞー、とか。
最近は楽譜を立てずに、座ったら即弾くこともある。 たまーに「あれ・・・」ってなって、 ゴソゴソと楽譜を開いて確認したりもするけど。
3年目のけじめというのか、また録画してみようかな。 わずか1年を経ずして、無謀にも録画した昨年春。 あれから自分の演奏を聴き直すことはほっとんどない。 その夜は後悔で眠れなくなりそう、だから。
一旦、データを全部引き上げたいぐらいの気持ちだ。 録画しましょうとなると、さらに濃い練習になると思うし、 暗譜した状態で、余裕のある演奏になるかも、だし。
今のところ、思っているだけなので、実現は・・・未知数。
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