| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
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| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| 雨降れば土砂降り | 2010年08月31日(火) |
ほどほどということを知らない、今年の気候。 照れば猛暑、降れば洪水。 でも、盛岡あたりに降った夕方の雨は 畑にとっては(田んぼにとっても?)ありがたい水分。 毎朝毎夕、水遣りしてましたからね〜 これができるのは、自分が管理している畑のみ。 義母畑まではホースも届かないし、 アッチは自然の降水に頼るしかないのです。 そしてアッチはつい先日、ダイコンのタネを蒔いて、 ちょうどきれいに揃って発芽したところ。 水が欲しくてたまらなかったはずです。 盛岡市内で落雷のため停電になった地域には悪いけど、 ウチに限って言えば、「よくぞ降ってくれた」 お鳴り神様(おなりがみさま、と読みます)、グッジョブ。 @@@ そういえば、っていうか、話が飛ぶけど その「お鳴り神様」を教えてくれた義祖母が いよいよこの秋あたり危ないらしいと聞きました。 午前中、オクラだのキュウリだの、義母宅に届けたときのこと。 「膝から下なんかパンパンにむくんでしまって、 針を刺したらチューって水が飛び出るんじゃないかと思うほど」 「手も黒っぽくなってきて、血が巡っていない感じ」 「チーヨーさ〜〜〜んって声をかけても、 うーんって呻くような返事しかしない」 と、芳しいとは言えない状況。 現在101歳、次のお正月には102歳ですからね(1月4日生まれ) 全国で「戸籍上は生きていることになっている」という、 行方不明のお年寄りがニュースを賑わしていますよね。 それに比べりゃあ、入院中・経管栄養とはいえ、 毎日家族の誰かが様子を見にきて、声をかけてくれて、 毎日タオルや寝巻きを洗濯してもらって、清潔にしてもらって、 これはかなり恵まれていると言えるのかもしれません。 でも、できれば102歳、がんばって欲しいなあ。 |
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