日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

新たな決意 2010年08月08日(日)



決めました。
ワタクシ、もう筆記用具は買いません! たぶん

今、目の前にある小引き出し。
6段あるその引き出しの中身が全て筆記用具。
なんとそこに入りきれないカラーペンたちは別の箱に。
でもって、引き出しとサイズの合わないペンたちも、別。

こんなにペンがあったら、一生困らないと思うもん。
これでも以前(たぶん2年ほど前)に整理したのですよ。
整理したっていうのは、仕分けをしなおして、
置き場所をまとめつつ変えましたっていうだけ。

まず、書けなくなったペンは捨てよう。
話はそこから始まるような気がするんですわー。

@@@

ちなみに、「書けなくなった」を
盛岡界隈では「書かさらない」と言います。
「〜さらない」は主に「〜ことができない」という意味。
もちろん「書かさる」は「書ける」ということになります。

主にってことは、別の意味があるわけで、
たとえば「言わさらない」というのは
「言うことができない」のほかに
「自然に口をついて出てこない」という意味が。
つまり、「〜さる」「〜さらない」には
可能・不可能をあらわすほかに、
自発をあらわす助動詞といえましょう(いえないか?)

ちなみに、盛岡ではこれがさらに訛りますんで、
「書がさらない」となります。


用例:
『あぃや、このペン、はっぱど書がさらねじゃ』
和訳:
『あらまあ、このペンは、さっぱり書けないじゃないの』

文字数が少ないのに、気持ちがより豊かに表せる点で、
方言バンザイだと思いますですよ。









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