日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

始める前から 2010年07月15日(木)



挫折の二文字が脳裏にチラチラ。

母とも話すんだけど、
「欲しいと思うから買うわけだしね」

今日も、本当に必要かどうかじっくり考える前に
いくつかの買い物をしてきた。

園芸支柱は確かに必要だった。
が、10本も要るんだったかな。
しかし、そのときになって「足りません」
というのが最も困ることだから。

野菜の水切りボウル。
毎日レタスを収穫していて、
さっくりと洗ったあと、軽く絞って水を切り、
保存用ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
このときの「軽く絞って」ってのがイヤで、
やっぱり繊維を壊すような気がするわけですよ。
だから、ハンドルをぐるぐる回して
遠心力で水切りをするボウルは必要だったのだ、たぶん。

ほか、多肉植物の土だとか、鉢だとか、
数日のうちに使うであろうモノたちは、
私にとって、それなりに必要なのである。

主役はほら、私じゃあありませんか。
今日は「断つ」ことができなかったのではなく、
必要なものを買うことができた、と思いたい。

「捨てる」はやりませんでした〜〜
置き場がちょっと変わっただけで。

そのうち「今日はコレコレを断捨離しましてね」
と言えるようになりたいのかどうかさえ、わからない。
本を読めばよむほど、宗教の気配を感じてしまう。
そうなると、一気にキモチが冷めるので、
「これは片付けの方法のひとつ」と割り切らなくちゃ。









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