日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

講演会の序 2010年06月26日(土)



講演が始まる前に、いわゆる「来賓」っていうヒトが挨拶するわけだ。

普通は、講師にまつわるホメ言葉かなんかで、
当たり障りなく、短く話すのが常套なんだと思う。
ところが、今日の来賓さんは違った。
さあこれから宮沢賢治の恋について語るんだぞっていうときに、
「宮沢賢治の恋人はS町出身者(いえーい)」
だなんて挨拶しちゃったもんだから、
講師も、講師の著書を読んでいた人たちも、
開いた口が塞がらないっていう状態になってしまった。

そして、ご多聞に漏れず、
そういうヒトは「公務都合上」っていう理由で
挨拶だけして、講演を聴かずに退席するんだね。
言いっぱなしなわけ。

見ているほうが恥ずかしくなってしまう。
これが、本心からそう思い込んでいるので
気の毒っていうか、どうしたらいいんだろうっていうか。

誰か、最後まで講演を聞いた「心ある人」が
町長さんに進言してくれませんかね。
でないと、また別の場所で恥かくよ、きっと。








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