日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

夢は忘れるタイプなのに 2010年06月04日(金)



おっきなトラック同士が事故るわけですよ。
そんで、トンネルの中を塞いでしまう。
私はそのすぐ後ろを走っていたらしく(らしく?)
このままでは進むことも戻ることもできないからと、
110番通報するわけです、携帯で、
そもそも携帯で直に110が繋がるのかどうかはともかくとして、
繋がったら「事故です」とまず言うわけですね。
「事故ですか事件ですか」と聞かれますから。
トラック2台の事故で、場所は・・・えーっとえーっと・・・
と、ここで言いよどむのですよ、私ったら。
「近くに目立つ建物はえーっと」
これがどうにもコトバにならんのだ。
しかし考えてみたら夢の中の話なので、
住所とかその特徴とか、はっきりしたイメージがなくて
うすぼんやりとなんとなく信号があったりビルがあったりして
そこに突然トンネルなんぞがあるものだから
こりゃもう説明のしようもないわけです。
おたおたしているうちに、どうも電話の向こうがあやしい。
「ちょっとアンタ聴こえてるの?」
まるで反応がなくなっちゃったのです。
ここでもやはり、さすが夢っていう理解の仕方をする。
「携帯だからなあ」

以下、ダラダラと長く続いた夢でして、
いろんなヒトが出たり引っ込んだりするわけですが、
そのいずれも、やっぱり夢だよなっていう登場の仕方。
だいたい、夢に出てくるヒトたちって、
どうしてこう反応が薄いんでしょうね。
それもこれも、私がそのヒトに持っているイメージだといわれたら、
あらそうですかと引き下がるしかないですけど。
浅薄な関わりを好む私、みたいな?

夜になってもまだ夢を覚えているてぇのが、これまた珍しい。
これは脳が疲れているんでしょうか。
そうか、それでなんだか今日はぼーっとすることが多かったのか。
いや、いつものことか。








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