日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

準備は着々と 2008年10月08日(水)



しかし、さあ来週だっていう今になって
イベントの内容が、最初に聞いていたのと違っていることを耳にする。
ま、いつものことなので、ある程度の覚悟はできていたが
まさか、フリマだとは思わなかった。

手芸品を展示・販売するのだというのが一番最初の話。

イベントの正式名称や規模を尋ねたり、チラシを催促したり、
当日使える備品などの細かい点を確認したりしているうちに
「なんでもアリ」「やれそうなことは全部やってみて」と
それはそれは間口の広いイベントに化けていることがわかった。

急遽、《こしぇ〜る》としても若干の対応を考える。
1週間でできることは何だ?
そうだ、布を売ろう♪
でも、無理はしないことにしよう。

毎回きちんと活動記録をつけて、計画的に準備を進めてきたので
基本的にはそのとおりで行こう、と。



《こしぇ〜る》の話し合いの中で、最も悩んだのが
手作りのモノたちに値段をつけることだった。
それはそれは、つけにくいものなのだ。
ワタシはこれまでに何度かの経験があるけれど
相方は全く初めてなので、謙遜しすぎてしまうのだ。

まあ、それでもいい。
初めての展示会は、リサーチと位置付けよう。
そう話し合って、出展を決めたのだから。

作品リストも作ったし、展示レイアウトなんぞも考えているし、
会計事務用品もひととおり揃えたし、
次回はいよいよ値札をつけて、搬入の準備となる。

父が落ち着いたままでいることを祈るばかりである。







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