日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

脳閑期 2008年09月21日(日)



だって何にもしたくないんだも〜〜ん!

たまたま体調に変化があり、あまりカラダを動かせないので
せいぜいゴハンを作るくらいで、あとはぼやっとしていることが多い。

母からは相変わらず、こちらの都合を聞かずに電話がかかってくる。
「今、だいじょぶ?」というセリフを、この人から聞いたことがない。
確かワタシが転んで首を痛めたことは話したはず。。。なのだけど。
母も、父のことでいっぱいいっぱいなのだ。

父は、何だか落ち込んでいる。
起き上がっただけでナースステーションに繋がる装置をつけられたらしい。
数日前、意識障害が出たときに無意識に点滴ラインを引き抜いたことで
「要注意」と判断されたということだ。

日中だけでも外してもらえないか聞いてみたら、と話してきたが
本当に言いたいのは「諦めなさい、まな板の上の鯉だと思って」である。
文句があるならおとなしくして退院できるまでに回復しろ、と。


そんなこんなで、ぼーっとしている時間を特に必要と感じる今日このごろ。







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