日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

ハード 2008年09月02日(火)



朝、まずウチの庭に出て草花や野菜を一回り見る。
収穫できるものは収穫してしまい、
倒れそうなものには支柱を立て、
木の枝が邪魔になっていればそれらを切り落とす。

こうしている間に洗濯機が止まるので、ガラガラと干す。

一仕事追えるのを待ちかねたカジさんを連れ出し、
軽くそのへんを歩いてくる。
朝イチで出ないのは、家でワンツー(トイレ)を済ませるため。
でもマーキングはするんだな〜〜
これは躾しそこなってしまった。

雨が降っていなければ、ババが畑にやってくるので
カジさんを外に繋ぎ、装備を整えて畑に上がる。
秋蒔きの野菜をひととおり蒔いたので
これからの作業は「間引きつつ食べる♪」という
お楽しみモードに突入。

畑の仕事は昼ごろに一旦終了、
ババは小屋でお弁当を食べて一休みし、
午後は草取りなどの軽い仕事をする。
「やめようと思えばいつでもやめられる」ので
時間調整にはもってこいなのだとか。

なぜ時間調整が必要なのかというと、
ワタシが午後イチで実家の父を病院に送迎するため。
父を家に送り届けて解放されるのが2時過ぎぐらいになる。
ババを送るのは2時半とか3時とか、そういう時刻になるのだ。

結局、ワタシの自由になる時間は早朝と、夕方から夜。
生き物や草花は自分で自分の世話ができないから
早朝はそっちに時間を使うことになる。
でもまあ、好きなことをしているので、自由時間といえる。

1週間のうち、だいたい4〜5日がこのようなパターン。
残りの日の空いた時間帯にボウリングゥなどのお楽しみが入る。

かなりハードだなと、自分でも思う。
けど、父の通院は期間限定(放射線治療のワンクールは10回)だし、
最近はババからの電話にも「今日はムリ」と言えるようになった。

カラダが悲鳴をあげる前に、慣れてしまうか、雪が降ることでしょう。







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