日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

吠える犬 2008年06月24日(火)



家の南側に広がる畑の、奥隣のお宅で飼っているシバ系ミックスの犬は
朝と夕方の1日2回、約1時間にわたって猛烈に吠えまくる。
どうも飼い主は、毎日散歩しなくちゃと思っているようなのだ。
犬にしてみれば、雨だろうと嵐だろうと雪だろうと
その時刻近くになると、散歩の時間だよ〜〜と吠えるわけだ。

この犬、救急車のピーポー音にも敏感に反応して
「ウォォ〜〜〜〜ン」と遠吠えする。
また、気の弱い子らしく、畑で作業するババや義兄に対しても
「怪しい! 怖い!」とバウバウ吠える。
吠えポイントがはっきりしている点で、わかりやすいといえる。


さてカジさんは、というと・・・最近、ババには吠えなくなった。
義兄はちょっかいを出すので、
「この人に吠えると遊んでもらえる」とインプットしたらしい(困)

また、吠えずにはいられないのが、郵便配達と宅急便。
ガスの検針のオバちゃんは、たまたまワタシがそばにいて
一緒にカジさんの相手をして以来、吠えなくなった。

最も困っているのが、甘えて吠えることである。
外から部屋の中を見て、ヒンヒンキャンキャンと
アタマに響くような甲高い声で泣きわめくのだ。
これに根負けして空いてをしてしまうと
「騒げばかまってもらえる」と勘違いされるので
心を鬼にして無視するのだが・・・
そしてもちろん、諦めて黙ったらすかさず「グーッド」と褒めてやるのだが。

そのうち、「グーッド」で黙らんかな〜などと
ちょっぴり期待しちゃっているのである。


そういえば、テリトリー外ではめったに吠えることがない。
吠える必要がないってことなのかもしれない。








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