| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
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| 吠える犬 | 2008年06月24日(火) |
家の南側に広がる畑の、奥隣のお宅で飼っているシバ系ミックスの犬は 朝と夕方の1日2回、約1時間にわたって猛烈に吠えまくる。 どうも飼い主は、毎日散歩しなくちゃと思っているようなのだ。 犬にしてみれば、雨だろうと嵐だろうと雪だろうと その時刻近くになると、散歩の時間だよ〜〜と吠えるわけだ。 この犬、救急車のピーポー音にも敏感に反応して 「ウォォ〜〜〜〜ン」と遠吠えする。 また、気の弱い子らしく、畑で作業するババや義兄に対しても 「怪しい! 怖い!」とバウバウ吠える。 吠えポイントがはっきりしている点で、わかりやすいといえる。 さてカジさんは、というと・・・最近、ババには吠えなくなった。 義兄はちょっかいを出すので、 「この人に吠えると遊んでもらえる」とインプットしたらしい(困) また、吠えずにはいられないのが、郵便配達と宅急便。 ガスの検針のオバちゃんは、たまたまワタシがそばにいて 一緒にカジさんの相手をして以来、吠えなくなった。 最も困っているのが、甘えて吠えることである。 外から部屋の中を見て、ヒンヒンキャンキャンと アタマに響くような甲高い声で泣きわめくのだ。 これに根負けして空いてをしてしまうと 「騒げばかまってもらえる」と勘違いされるので 心を鬼にして無視するのだが・・・ そしてもちろん、諦めて黙ったらすかさず「グーッド」と褒めてやるのだが。 そのうち、「グーッド」で黙らんかな〜などと ちょっぴり期待しちゃっているのである。 そういえば、テリトリー外ではめったに吠えることがない。 吠える必要がないってことなのかもしれない。 |
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