日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

草取り婆ァ 2008年05月03日(土)



朝6時半から活動開始ですからね。
明るいうちはほとんど外に出ていました。

「ここらへんにスズランがあるはず」と言われた付近にしゃがみ込み、
雑草の間をそ〜っと探ると・・・
あった! これかな???
ほんの2本だけではあるけれど、
確かにスズランであるらしい雰囲気の芽。

その小さな芽を傷つけないように草取りしていると、
20センチも離れたところにピョコンともうひとつの芽。
さらに・・・またさらに・・・
目が慣れてくると、たくさん見つけられるものなのね。

それはワラビ採りのときも、ミョウガ採りのときも、
そしてサンショ・カラタチについたアゲハの幼虫を数えるときも同じ。
慣れると見えてくるのです。

下を向いて草を取っていると、ときどきピッと汗が眼鏡に飛びます。
二重に手袋をしているので、すぐには拭けないのがもどかしい。
汗取りのタオルがあっというまにしっとりとしてきます。
いよいよタオラーの季節です。
たくさん出しておかなくてはね。








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