日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

家庭菜園健康法 2008年04月17日(木)



畑の作業が始まった。

今日はタネを買いに行ったり、カマなどの道具を揃えたり。
義母には拘りがあって、買う店がそれぞれ決まっている。
「タネや苗はこの店」「刃物はこの店」「肥料はこの店」などなど。
いずれも盛岡では老舗といわれる店である。
ちとお高いのは、信用が付加されているからなのだろう。


今日は朝、ババを迎えに行ってお茶を飲み、
買い物して畑に行き、2時間ほど作業した。

作業時間はそれほど多くないが、
日除け虫除けのいでたちなので、みっちり汗をかく。
サウナスーツを着ているようなもんである。
髪の毛がべったりと顔に貼りついても、
二重に手袋をした手ではかき上げることもままならない。


昼過ぎ、ババを送り届けると
「ちょっと上がっていきなさいよ」と、またお茶を飲み・・・

お茶の時間がやたら多いと思うのだけれど
ババにとって、お喋りは大事な気分転換のようだ。
なにしろ夕方は病院に行って2人を介護しなくてはならない。
知識も技術もないワタシは、この部分を手伝えないから、
せめて畑とお茶飲みとお喋りにはつきあおうと思って
日中の用事をひとつふたつ整理したのだ。


これから、週に2〜3度の午前中、畑に出ることになっている。
送り迎えする時間も含め、かなりの時間を一緒に過ごすことになる。
お互いに、あまり遠慮ばかりしていると、話が遠回りになるから
できるだけポンポンとモノを言っていこうと思っている。
ババはわりあい大雑把で、サックリとした性格だから
たぶん面倒なことはないだろうと思うのだけれど。







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