| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
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| ○○ラっちがいようとも | 2006年05月22日(月) |
ワタシの教室の生徒さん、ご立派です! 揃って授業開始15分前には部屋の前にいて ぺったり座り込んで「ひとり勉強」をやって待っている。 部屋の鍵を開けると、何も言わなくてもちゃっちゃと椅子の用意をする。 そしてまたひとり勉強を始める。 (もちろん、おしゃべりに花が咲くこともあります) 「今日は○○ラっち、来るの?」 「来るって言ってたよ、確実に来るよ」 「うぇ〜〜」 などと言いつつも、始業時刻になって○○ラっちが来ると ちゃんと「こんにちは」とご挨拶をする。 作業も共同でさっさと進めるし、質問にもよく考えて答えるし ほどよく間違えたり気づいたり直したりと、 授業は滞りなく、ちょっとした「頭脳トレーニング」を挟んで 粛々と進んでいくのでした。 「○○ラっちがいるのは嫌だ」ということを 全く態度に表わさずに(ちょっと目で訴えていたけれど) 最後まで平静、そして帰るときもそれぞれ挨拶をして・・・ この様子に○○ラっち、大喜び。 「この子たちは素晴らしい!」 いや・・・確かにそうだけど、特に今日はネコかぶってるんだよ。 普段はもう少しのびの〜びしてるんですよ。 いい子たちには違いないけど。 相当がんばって息を詰めて勉強していたんだろうなと思います。 授業中の○○ラっちの様子はといえば、 子どもたちの後ろにテーブルを出し 今日のテキストの問題をさっさとやってしまうと (今日は必殺アイテム「電卓」は持ってこず) あとは自分の授業の準備を始めちゃいました。 たまに子どもたちの手元を覗き見るだけ。 特に有用なアドバイスがあるわけでもなし・・・ ・・・そんなら見に来なくていいよ・・・ ワタシはワタシで、○○ラっち撃退作戦を1つ実行いたしました。 えへへ・・・関係者には教えちゃおうか。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- そうそう、頭脳トレーニングですが、 「つけとる型」になる問題にはある決まりがあります。 その決まりを見つけて、「つけとる型」の問題を作ってみようというもの。 スクール用語でなんのこっちゃ、という感じですが 小数のかけ算をしていて、小数点移動をした結果 左側に0をつける必要が出てくる場合があります。 これが「つけ型」 たとえば 〔0.47×0.16=0.0752〕 そして、末尾の0を消すタイプが「とる型」 たとえば 〔1.44×3.15=4.536 その両方が一度に出てくるのが「つけとる型」です。 たとえば 〔0.75×0.18=0.135 |
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