日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

○○ラっちがいようとも 2006年05月22日(月)



ワタシの教室の生徒さん、ご立派です!

揃って授業開始15分前には部屋の前にいて
ぺったり座り込んで「ひとり勉強」をやって待っている。
部屋の鍵を開けると、何も言わなくてもちゃっちゃと椅子の用意をする。
そしてまたひとり勉強を始める。
(もちろん、おしゃべりに花が咲くこともあります)
「今日は○○ラっち、来るの?」
「来るって言ってたよ、確実に来るよ」
「うぇ〜〜」
などと言いつつも、始業時刻になって○○ラっちが来ると
ちゃんと「こんにちは」とご挨拶をする。
作業も共同でさっさと進めるし、質問にもよく考えて答えるし
ほどよく間違えたり気づいたり直したりと、
授業は滞りなく、ちょっとした「頭脳トレーニング」を挟んで
粛々と進んでいくのでした。
「○○ラっちがいるのは嫌だ」ということを
全く態度に表わさずに(ちょっと目で訴えていたけれど)
最後まで平静、そして帰るときもそれぞれ挨拶をして・・・

この様子に○○ラっち、大喜び。
「この子たちは素晴らしい!」
いや・・・確かにそうだけど、特に今日はネコかぶってるんだよ。
普段はもう少しのびの〜びしてるんですよ。
いい子たちには違いないけど。
相当がんばって息を詰めて勉強していたんだろうなと思います。

授業中の○○ラっちの様子はといえば、
子どもたちの後ろにテーブルを出し
今日のテキストの問題をさっさとやってしまうと
(今日は必殺アイテム「電卓」は持ってこず)
あとは自分の授業の準備を始めちゃいました。

たまに子どもたちの手元を覗き見るだけ。
特に有用なアドバイスがあるわけでもなし・・・
・・・そんなら見に来なくていいよ・・・

ワタシはワタシで、○○ラっち撃退作戦を1つ実行いたしました。
えへへ・・・関係者には教えちゃおうか。

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そうそう、頭脳トレーニングですが、
「つけとる型」になる問題にはある決まりがあります。
その決まりを見つけて、「つけとる型」の問題を作ってみようというもの。

スクール用語でなんのこっちゃ、という感じですが
小数のかけ算をしていて、小数点移動をした結果
左側に0をつける必要が出てくる場合があります。
これが「つけ型」
たとえば 〔0.47×0.16=0.0752〕
そして、末尾の0を消すタイプが「とる型」
たとえば 〔1.44×3.15=4.536 0
その両方が一度に出てくるのが「つけとる型」です。
たとえば 〔0.75×0.18=0.135 0







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