日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

怪獣『オバ○っち』現る! 2006年05月08日(月)



年度が改まって、教室の担当顧問が代わりました。
その先生というのは、昨年夏の短期教室で
見事に子どもの期待を裏切り、わけわかんなくさせた張本人です。
そのことを知った子どもたちが口々に
「え゛〜やだぁ〜」
「H田先生のほうがいいよね」
「どうして代わっちゃったの」
と、散々な言い様なのです。
子どもにとっては「わけわかんない」「キモい」のだそうで。

ワタシは数年付き合って慣れましたが
確かに始めのうちは相当困らされました。
人間としてはそれほど悪いヤツじゃないと思うのだけど・・・
子どもにじっくり考えさせたいときに横からチョロッと答えを言う。
試行錯誤するところに意味があるのに、さっさとコツを教える。
練習問題は先に電卓で答えだけ出してしまう。
計算のどこで間違うのかをチェックしなくちゃいけないのに。
そして何より、思いっきり訛っていて、
何を言っているのかワタシにさえ判別不能なことがある。

そういったことが、子どもにとっては口ではうまく説明できなくても
「なんかイヤだ」という反応になっているのかもしれません。

『オバ○っち』というのは子どもたちがつけた渾名ですが
2週に1回は見に来るかもしれないということで
「今日は来るの?」と、授業の始まりからそわそわしています。
「来るって言ってたよ」の一言で
「え〜、休めばよかった」って、\(--;)ォィォィ

「こんなこと書いたら『オバ○っち』に怒られるかなあ」
「今、何か音がしなかった?来たのかも・・・」
「絶対に横から覗き込むよね、やだなあ」
等々、もう、気が気ではないのです。

『オバ○っち』は開始時刻を他の教室と同じと思っていたらしく
現れたのはもうすぐ終わるという後半でしたが・・・
後半って、前半にやった作業のまとめをしたいのよね。
場合によっては話し合いをしたり、考えを書いたりもさせたい。
ところが、「オバ○っちが来たらワタシたち、静かになるからね」(^^;
こりゃあ授業というよりは一方的なレクチャーになっちゃうなあ。
ま、来週は来ないハズだから、必要な話し合いは来週でもいいんだけど。

というわけで、『オバ○っち』が来る週と来ない週で
ワタシは微妙に授業内容を変更・操作する必要がありそうです。
まったく、なんのための顧問なんだか。

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「カジちゃんの耳はどうなりましたか」

レッスンにお邪魔しているお宅のお母様は獣医さんなのです。
1ヶ月ほど前に、カジさんが耳を痒がるので
一度診ていただこうと話しをしていたのです。
ところが、黒い部分を綿棒でこちょこちょとお掃除しただけで
痒がって掻くことをやめてしまいまして。
結局表面的なものだったということで、問題なかったのですね。
気に掛けていただいてたのですね。
経過報告するべきだったなあ。

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盛岡のサクラ開花記念走の景品は本日発送しました。
ただし本局からではなかったので、明日到着というわけにはいかないかも。

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ペンケースはただいまキルティング中。
もう少しで終わり、ファスナーをつけてマチをたたみ
バイアステープで始末したらでき上がり。
ピスネームをどこにつけるか、今のうちに考えておかなくては。







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