日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

このヒトとは仕事できん 2006年04月28日(金)



何度かつきあってみないとわからないってことはよくあるもので
パリパリとよく動き、気働きのするいいヒトだと思っていたのに
ほんのちょっとしたことで不信感を持ってしまう・・・
以後、何を言っても何をやっても、曲がった気持ちでしか見られない。

そういうことは人生の中であまりあってほしくないのですが
残念ながら今日はある人にそのレッテルを貼らずにはいられなかったのです。
いやまったく残念だ。
それだけの手腕とノウハウが身についているのに
若い子を育てるモノの言い様がなってないとは。
目立つ仕事をバンバンやって、ちょこまかと動きまわり
やりかけの仕事を若い子に任せて、終わってないと「何やってたの?」
そりゃあないでしょう。
アンタが投げてった仕事だもの、経過を伝えておいたならともかく。

その人のアタマの中には「アレやってコレやって・・・」と順序があるのでしょう。
しかし、現場ではいきなり飛び込んでくる仕事だってある。
優先順位が急遽変更になることもあるわけで
それを否定されたら立場がないよね(やる気もなくなる)
たぶん、一緒に同じ場所で仕事をしていない人にはわからない。
そのとき醸し出される、とてもいやぁ〜な気分。
若い子ちゃんがかわいそうだったよ。
同じ指示するにも、以後このようにという
次に同じ子とがあった場合に応用がきくような教え方をしないとね。

結構いろんなところで指導的な立場に立っているはずの人なんだけどなあ。
要するに「忙しくて切羽詰まったとき」に本性が出たということなのでしょう。
申し訳ないが、このヒトとは合いません。
以後、あまり近づかないよう気をつけようっと。

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今朝は久しぶりに「水遊び」をさせようと、某公園へ。
これはナイショのスポットなので公表できませんな。
もう少しするとネジバナの群落が見られる、すンばらしい場所です。
さすがに勝手に遊ばせるわけにはいかないので
ロングリードを使って「半自由」な状態に。
それでもカジさんは大喜びで水の中に入り
バシャバシャと跳ね上げたり泳いだり・・・
そして、レトリバーの血が入っているんでしょうね、
水に浮いた木くずを咥えて持ってきました。

持ってこられても困るんですけど、一応ホメないとね。
仕込めばおもしろいことになるのではないか?
具体的には考えつかないけど。

その後は濡れたカラダを乾かすために草原を走らせたり
仰向けに寝転がせたり(バン!でひっくり返るので、そのままナデナデする)
久しぶりに思いっきり遊ばせました。
風はまだちょっと冷たいけれど、陽射しは春そのもの!







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