日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

新ルート開発 2006年04月21日(金)



この春初めての四十四田に行ってきました。
天端を往復する予定だったんだけど
釣りをしているおっちゃん達がやたらフレンドリ〜で
カジさん、気になって気になってしかたがない様子。
これじゃ普通に歩けないなと判断して、
そのままぐるりと県道へまわり、ダムにかかる橋をわたって
もとの駐車場に戻るコースを歩いてみました。

これがアップダウンあり階段ありの変化に富んだ道でして
途中、歩道がなくて危ないことを除けば、いい距離かも。
散歩コースとして選択肢に加えてもよさそうです。

その後、小鹿公園(ムカシは小鹿牧場と言ったような・・・)に行ってみました。
イヌ連れでは初めてです。
つーか、キレイに整備されてから初めて。
いやホントにキレイになってました。
ほんのちょっとだけ、入口付近を歩いただけでしたが
次回はここをメインに散歩してみようっと。

公園入口の駐車場の前でイヌを遊ばせている強面のおっちゃんが・・・
イヌもなんだかゴツいし精悍な雰囲気。
こりゃ近づかないほうがいいかな・・・と思っていると
アッチのほうから近づいてきちゃって(;´▽`A``
仕方ないから「おはよーゴザイマス」と挨拶してみたら、
これが姿に似合わずにこやかなおっちゃんでした。

イヌも見かけによらずビビリ〜ちゃんで
おっちゃんの後ろに隠れるようにして、目を合わそうとしません。
カジさんは「イヌだイヌだ!遊ぼうっ」としっぽブンブンなんだけど
ニオイを嗅ぐことさえ許可してもらえない雰囲気(イヌが、です)
おっちゃんによると、相当小さいうちに親元を離れたので
イヌに慣れていなくて、気を許すのは家族だけなんだって。
ノーリードで放してやっても、振り返り振り返り歩く感じで
決しておっちゃんから離れて走っていったりしないんだって。

カジさんとは全く反対ですね。
イヌが遊んでくれないものだから、カジさんはおっちゃんのニオイを嗅ぎ始め
手をベロリンベロリンとなめ、ダレが飼い主だかわからない状態。
「この子は若そうだし、相当運動量が多いでしょう?」
と、見事に言い当てられ(カジさんのヤル気をみれば誰でもそう思うかも)
苦笑を押さえることができませんでした。

今日の教訓。
 ヒトを見かけで判断してはいけない。
 イヌも見かけで判断してはいけない。

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ブルース氏とジョナ様のライヴのために未愛が帰ってきまして
打ち上げにも行って飲み食いしてきました。
学祭に呼ぶという話、どうなりますことか。

ライヴはたいへんアットホームで楽しく、
急遽加わったニンファの歌もソウルフルで
聴いてよかった〜と思えるものでした。
お客さんが少ないのが残念ではあるものの
多くなかったからこそ、体温の感じられるコンサートになったのかも。







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