日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

この日を待ってた 2006年04月07日(金)



これ!この天気!無風の晴天!
イヌの散歩にはもってこいの日和ではありませんか。
カジ大喜び ▼・ェ・▼わん

国道まで出てみると、通勤通学の混雑が始まる時間。
すでに車は滞り始めており、自転車などの交通も多い。
シット・ウエイトで車の流れをぼーっと眺めたり、
いきなり「バーン」で転がしてみたり、
しばらく外ではやっていなかったことを思い出させる。

リュウノスケのときは、外出時は絶対にお座りもお手もしなかった。
カジさんは小さい時から「どこでもシット」「どこでもダウン」と
どんな条件でもどんな芸でもやりまっせ、というしつけをしてきた。
まだお子ちゃまで興奮しやすいため(イヌの1歳ってのはどうなんだろう?)
気になる人が通ったりするとコマンドが効かないこともあるけど
ゆっくり落ち着かせている限り、家にいるときと同じようにできる。

何より感心するのは、絶対に吠えないこと。
散歩のときに吠えたこと、ないんじゃないかな。
今朝も、遠くからイヌの声が聞こえて、だんだん近づいていき
いよいよそのイヌの繋がれた家の前に行っても
ガウガウと吠えているのは相手のゴールデンで、カジさんは見てるだけ。
繋がったイヌには興味がないのかもしれない。
散歩のすれ違いの時はかなり興奮して
「おっ、カワイイねーちゃん♪」とばかりにハウハウッと喜ぶんだけど
それでも吠えるということはない。

大型犬はあまり吠えないというけれど、
カジさんは「大型」というほどでもなく、「中の大」ぐらいかな。
ゴールデンやボーダーコリーよりは小さく、シェルティより大きい。
ワタシがヨイショと持ち上げられる、ギリギリの大きさ。

椅子に座った状態で腕をぶらんと下げると
カジさんがワタシの手を舐めるのにちょうどいい高さになる。
パソ前にいるときはたいてい、カジさんに左手を貸しています(^^;
今は階段を昇って降りて遊んでいるので、両手が使える〜♪

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くだらん会議で疲れたあとも、イヌと遊ぶと回復が早い!
夕方も、長い時間ではなかったけれど
ゆっくり、ワタシのペースで歩かせてもらう。
充分に運動させると、ちゃんと言うこと聞くもんだね。
冬の間、やっぱ運動不足だったなあ。
デブったし・・・
・・・・・ワタシも。







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