日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

ミサンガ作ってきたよ 2006年03月29日(水)



どうも最近ひとつのことに集中できず、長続きしない。
ミサンガを編む(結ぶ?)という単純作業、
途中にナンダカンダを挟まないと疲れてしまう。
根を詰めるっていうのがね、そろそろできないお年頃。

それでも「平結び」という簡単な結び方で1本できた♪
やはりワタシは刺繍糸でチマチマ作るより
コットンでバッサバッサと作って行くのが好きみたい。
伸びて行くのが目に見えるってのが励みになるね。
刺繍糸はちょびっとずつしか増えて行かないから。

これまで出品してきたモノを納品書に整理してナンバリングして
値段をつけ直す作業もしてきた。
その結果、例のブックカバーは手が込んでようとどうだろうと
一律○○円、という単純な設定にした。
あとでめんどくさいからね。
1アイテム1価格としておけばわかりやすいではありませんか。

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そろそろ片づけようかという5時近く、義妹と下のムスメ登場。
誰に対してもマイナスのストロークしか与えない義妹、
オショシーナに大してもやはりそうだった・・・・
「あの人、ちょっと勘弁」って、初対面で思ってしまう。
その点、某オバはんシンガーのYさんに似ているかも。

できあがったミサンガに値段つけているときも
「そんなんでほんとに売れるのか」みたいなことを言う。
売れるか売れないかが問題なんじゃなくて
自分の作ったものに客観的な価値をつける行為そのものが
姪にとっては新鮮でワクワクする作業だったはず。
「売れ残ったらどうする」だの「そんな高くつけても売れない」だの
そんなことは並べてお客さんに見せてみなきゃわからない。

そうやってケチをつけておいて、
自分の作品(クリスマスの何からしい)を出したいということを
下の娘を使って言わせるんだよ。
出したいなら自分で言え。

せっかくの楽しい午後が、義妹の登場で一気に冷却。
困った人だ。
そしてこの関係を切ることができないのも、困ったもんだ。

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さて今日は昨夜の半徹のツケを払うことにしよう。
つまり、早く寝ようっと。







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