日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

年度末ですね 2006年03月20日(月)



他のクラスから1週間遅れて、ワタシんとこは今週が最終の授業です。
ワタシのせいじゃないぞ、ということを今一度強調しておきたい。
それぞれ部屋が使えない状況になってしまったのです。
月曜日のほうは、暮れに商品置き場にされてたのだし
水曜日は、ちょうどレジの切り替えにぶつかり、その研修をしてたから。

今日は4年算数がめでたく終わり、
本人たちからと親たちからも希望があり、そのまま5年に持ち上がり。
クラスってのは1年間の勝負と思っているワタシは
ホントのこと言うとあまり「持ち上がり」をしたくないのです。
しかし、あの子たちを他の先生に任せるってのもなんだか(もったいない)
だって、とてもいい子たちでした(うるさかったけど)
ワタシの準備次第で、とても深い勉強ができる子たちだったなあ。
昨年の6年生もそうでしたが、今年もいい勉強をさせてもらったと思います。

年間のまとめとして、単元別に「何がわかればよかったのか」と
「自分は何がわかり、できるようになったか」を確認(「ご教授〜」参照)
最後にひとこと感想・反省を書かせてみたのですが、コドモって正直ですね。
「ふざけていたことがあったので気をつけようと思いました」
みたいなことを書こうとするので、それはストップをかけました。
最後には自分の成長を感動をもって振り返りたい。

というわけで、
「いいこと書きなさいよ、最後なんだから」
「何ができるようになったとか、コレはがんばったなあとか」

アレができなかった、コレはダメだったという反省は
もちろん大事じゃないとは言わないけれど、最後にはふさわしくないですね。
『気分よく終わる』
そうすれば来年度も気分よく始められるというものです。







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