日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

1から出直し 2006年02月24日(金)



カジさんとのお散歩を再開してみました。
玄関ドアを出てから坂を降りて道路に出るまで・・・
そこさえ乗り切ればもう転んでドロだらけになる心配がありません。
少なくともリードがついていれば無茶はしないのですが
ふっと方向転換したときの衝撃が、腱鞘炎の右手には辛い。
従ってリードは左手に持ち、右手でコントロールします。
『ヒール』を左足に決めていたので、これもやりにくいんだけど
安心して右手を使えるようになるまで、多少の不自由はしかたがない。

いきなりたくさん歩くのは帰りのことを考えるとまだ無理かと思い
道路に出てからは200メートルほどにしておきました。

冬の間、好き放題に庭や畑を走らせていたので
本当に1からのやり直しを覚悟して歩き始めましたが
1から、というほどではありませんでした。
「1.5ぐらい」かな・・・(~_~;A

少なくとも「待って」といえば止まって座るし(確率80%)
1歩進んで「待って」で止まり、また1歩進んで「待って」
これだけは調子よくいきました。

ワタシの歩調に合わせて、同じペースを守って歩くのは
どうやら本当に1から・・・となりそうです。
1歩ずつが調子いいからと思って、数歩足を進めると
とたんにワタシの前に出て引っ張り態勢になります。
ワタシは少しぐらいいいジャン、こんなにカワイイしと思うんだけど、
客観的にも「いい犬」と認められるためには
いつでもどんな状況にあっても、ヒール、ステイができないとね。

そんなわけで、歩いては止まり、止まっては歩き・・・
「しっかり歩数」はゼロのままなのでした。

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久しぶりに豊かなリコーダーの音を聴いてきました。
伴奏がワタシじゃなければもっとリラックスして聞けたんだけどなあ。
白黒逆転の鍵盤が(なかなか馴染めないんだけど)
いかにも異次元の世界という感じでおもしろいのです。







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