日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

第一次関門 2006年01月20日(金)



明日、姪ッ子の私立受験です。
その準備のため、今日は23時までみっちり・・・
受験票の確認とかペンケースの中身チェックとか。
制服ブラウスのアイロンがけは「おばあちゃんがバッチリやったはず」
これらのことって普通は母がやるんでない?

普段のお弁当作りも弟がやってるし
全くあの母親はなにやってんだか・・・
ま、いいけど(よくない?)

受験するのは「受けたら受かる」といわれている某女子校。
よほどのことがない限り、合格することでしょう。
よほどのこと、とは・・・例えば間違えて隣の人の名前を書くとか。

いつだったか父がボロクソに言ってた高校ですが
ワタシ自身の印象はあまり悪くありません。
ウチからも近くて、カジさんとの散歩コースの中にあるし
行き来する生徒さんたちはいたってマトモに見えます。
なんにせよ、とりあえずの合格をいただいて
自信を持って公立高校受験に臨ませたい。
まだ1ヶ月半あるのですから。

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全く手際の悪いことといったら・・・というエピソードをひとつ。
シャーペンはきっと使えないはずだからと、エンピツを用意させました。
「何本持ってったらいいかなあ」というので
携帯の鉛筆削りを持てば4〜5本でよかろうと言い、
今すぐこの場で揃えるように命じました。
するとですね、「ちょっと待ってクダサイ、削ってきます」と2階へ・・・
しばらくして降りてきた彼女の手には確かに5本のエンピツが握られている。
しかしそのうち1本は『4B』だし、別の1本は『コアラのマーチ』だし。
いっくらなんでも、とその部屋にあった1本を渡すと、
それだけ持ってまたエンピツ削りに行った。

普通さ、濃さとかキャラの有無を見てから本数を揃えて
一気に削りに行くものなんじゃない?
コレはダメだから次の1本、またこれがダメで次の1本・・・って。
能率の悪いことこの上ないのですが、それはワタシだけの印象のようで・・・
本人に困った様子はなく、めんどくさいと感じる様子もない。
ずーーっとこの調子でやってきたんでしょうね。
折に触れて適切なアドバイスなんてことがなかったんでしょう。
間違えたり失敗すれば怒鳴られる。
手間や時間がかかっても確実ならば、小言程度で済む。
 (どっちにしても誉められて育っていないのです、彼女は)

ちなみにワタシだったらエンピツは1週間ぐらい前に1ダース買って
1週間それで勉強させて慣れさせます・・・けど。

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今日は朝から会議、午後も昼食後は買い物したりなんかして
手芸に時間をかけることができませんでした。
手芸部屋には立ち入ることもなし。
そのかわり、と言ってはナンだけど
実家でめぼしい布を(勝手に)頂いてきました。
なぁに、実家からはなくなっても世の中から消えるわけじゃなし。
その中に正真正銘、正絹の帯地がありましてね、えっへっへ。
尺八を入れるケースを作る予定です。

尺八と言っても「なるはち君」なんだけど、鳴るのよこれが。

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日付けが変わったら「寒中走」スタートします。
景品は『チョイ力ティッシュケース』 ← なんと読めますか?
ココロは「ちょいと力の入ったティッシュケース」
つまり、シンプルと気合い入りまくりの中間ぐらいのやつです。







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