日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

ひだまり 2005年12月04日(日)



曲をつくりました。
いつも爺バンドが練習している公民館の中にある喫茶室「ひだまり」で
16日にBIG4のインストアライヴがあるのです。
店のオーナーさんが爺バンドやIMCのイベントコンサートに
しょっちゅう足を運んでくださっていたのが縁です。
で、ライヴ実施にあたりまして
店の壁中央に掲げられている「ひだまり」という詩に曲をつけて
当日ご披露しちゃおうということになったのです。

その詩というのが

 「陽の当たる場所へ
   おいでよ
    ひだまりに
  暖かいところだよ
   心までホッとする
    ひだまりで」


というわけで、七五調でもなければ韻も踏んでないし
作曲するに当たっては4小節の区切りをどうするか悩みました。
普通、4小節のまとまり×4(起承転結)で16小節ってのが
歌を歌うのには非常に都合がよろしいのです。
ちなみにブルースだと4小節×3という形式になります。

無理矢理4小説にして、無理矢理4段にして
その上「Cメロ」も入れるとなると・・・
上記の詩ではまるっきり足りません。

そこでどうしたかというと、4小節を1段として

 1段目(起)  陽の当たる場所へ おいでよ
 2段目(承)  暖かいところだよ
 3段目(転)  心までホッとする
 4段目(結)  ひだまりで(ひだまりで)

ここまでを女声で歌い、男声がハーモニーをつけます。
そしてCメロでは男声がリードをとって、女声がハーモニーをつける。
ダルセーニョしてまたワンコーラス歌ったら
最後は3段目4段目を繰り返して終わります。
時間にして2分45秒。
軽く流す曲としてはちょうどいい感じ。

今日の夕方はこの曲を中心にBIG4の練習をしてきたのですが
「このペースで1年に1〜2曲作っていけたらいいね」
なーんていう話にもなりましてですね、えへへ。
22日(木)にも軽くライヴをやることになっちゃいまして、えへへ。

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風邪ぎみです。
そろそろ円座枠陳を接種しようと思ってたのに、予定が狂った。
朝から微熱と頭痛、それに加えて爺バンドの不協和音。
夕方には胃痛腹痛も重なって、すっかり病人モードですわよ・・・

今日の練習は本番直前だというのに、
練習なんかどうでもいいと言わんばかりの爺がいて
すっかりヤル気が失せました。
それも、そんな発言をしたのは正式メンバーじゃないのです。
アンタ、何しに来てるのさ?

向上心がないヤツは来るな・・・と言いたいところだけれど
とりあえず来る者拒まずというバンド立ち上げ当初のコンセプトがあり
来たいというなら「そーですかー」としか言えません。

しかし、OKDっちの変わりにダヨネを呼んでくるのだけはやめてくれ。
ドラムが入ることでぐちゃぐちゃ度が増すっていうのはどうもね・・・
たまたま来ていたトロンボーン志望の女性も
「・・・リズム、ひどいですね」と感心(というのか?)していました。
サックス見習いの中学生2人も、あとでワタシんとこにきて
「テンポぐちゃぐちゃだったぁ〜」と言ってました。

本番、ワタシは余計なパフォーマンスなしに
過不足なく淡々と演奏したいと思っております。
もっとも風邪の症状が4、5日続くとなれば
自分のことだけで精一杯になるでしょう。
トランペットの音が悪かろうとキレが悪かろうと
ベースが楽譜を見失おうと、知ったこっちゃない。
一切、フォローするつもりはありません。ひひひ。







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