日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

行かないで攻撃 2005年11月19日(土)



今年は曜日にきれいに振り分けられたカタチで何かしら用事があるので
カジさんは毎日何時間かの留守番をしなくちゃいけません。
家の中での留守番は、ふとドアから出て行くだけでいいんですが
外に繋いだときがタイヘンなのです。
カジさんの前を通って車庫に向かおうとすると
かならず、上着の袖か裾、ジーンズの裾を咥えられます。
その目は「行かないでぇ〜〜」って言っている。

わかるんだけどね・・・いっつもアンタを連れてあるくこともできないっしょ。
付き合っているヒマがないときは、
カジさんの前を通らないようにして車庫に行きます。
恨めしそうに見つめられますけど・・・

今日は午後のレッスンとその帰りの買い物にはつき合わせました。
ワタシに余裕があるときはこういうこともできます。
レッスン宅にも犬がいて、遊んでもらえることもあるし
買い物の内容によっては(つまり時間をかけて選ぶ必要がないとき)
10分や15分、車の中で待たせておくこともできるしね。

運転中はずっと後部座席のさらに後ろに乗っかってます。
当然、相手してやるわけにはいかないので
おそらく退屈でしかたなかろうと思うんですが・・・
ときどき、直後の車から熱い視線を感じることがあります。
「あんなところに犬が乗ってらぁ」とでもいうような。
隣の車からじーっと見られてたこともある。

車の中では実にイイコです。
ワンともスンとも言いません(好きだな〜、こういう表現)
一緒にいるだけで、ホントに嬉しいらしいです。

そんなカジさんのために、曜日は限られていますけど
最近は食後すぐに2階に上がらず
しばらく一緒に遊んだりテレビを見たりするようになりました。
遊ぶっていってもヒーターの前にぼーっと座っているだけです。
カジさんはワタシの周りでヒヅメを齧ったりテーブルを齧ったり(--;)ォィォィ
ただ黙ってそこに座っていたり。
頭や背をゆっくりなでていると、そのうちポテッと横になり
ワタシの膝の上にアタマを乗っけて寝ちゃうことも。

あら、寝るんならハウスへどうぞ、と誘うと
「寝てません寝てませんっ」と起き上がってまたこちらを見上げる。
これが犬の最も犬らしい目だなあ、と思います。

いろいろナンダカンダありましたけど、今日はカジネタだけ。
爺バンドの愚痴は・・・また今度ね。







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