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| なんか禁止 | 2005年11月02日(水) |
今日はとっても眠いのだ。 授業中も眠くて、作業させてる間にちょっと目をつぶってみたり♪ センセイがこんなことでいいのか? 5年生のボンズに「センセイはなんでセンセイになったの?」と聞かれた。 こういう質問に対するワタシの答えはすでに用意されている。 「コドモが自分の目の前で進歩していくのを見るのが嬉しいから」 子育てもそうじゃないですか? この子がどんな女性に(ウチの場合は女の子だから)なっていくのか それを見守るのが楽しく、嬉しい。 さて表題の「なんか禁止」とは何かというと 昨日、実家にカテキョしに行ったときのこと。 だいたい9時過ぎぐらいに小休止するんだけど そのとき小3の姪ッ子が話をし始めた。 どんなドラマを見てるかっていう話だったのよ。 「あのね、なんかお母さんは韓国ドラマをね なんか予約みたいなね、なんかね、 そうやってたんだけどね、なんかね忘れててね、 なんか別のじーっと見てて 帰ってきたお父さんに録画うまくいった?って聞かれて あ〜〜〜ッって、なんかね・・・」 ってな調子。 「ねえ、《なんか》言わないで話してみてよ。 その方がアタマよさげに聞こえるから」 かくして、ワタシと話すときは「なんか禁止」となったのです。 単なる口癖、安易な逃げ場。 「なんか」だけじゃないよね。 「えーと」とか「あのー」とか、意味のない間投詞を 全くゼロにするのも難しいから、できるだけ省く【努力をする】 それがアタマの瞬発力を高めることになり 日本語力も鍛えられ、聞き手にも無駄なく伝わる。 ワタシも授業のときはできるだけ「えーと」とか「それじゃあ」を言わないように はい、極力意識するようにしております。 センセイに多いのよ、「じゃあ」または「それじゃあ」を言う人。 これから学期末にかけて授業参観があるでしょ。 センセイがいくつ間投詞を言うか数えてみたらおもしろいかも。 (つまんない授業でも最後まで楽しめる) -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- スクラッチはまだまだ続いておりますが 次の場所が定員に達してしまいました。 しかーし! できれば最後まで諦めずにゴールしていただきたい。 何かいいことがあるかもしれないじゃないですか。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 明日は昼からずっと〔黄金井脩〕のライブに同行します。 スタッフとして最後の打ち上げまで♪ 目と耳の保養をしてきますわ〜〜ん。 「白い骨」は日本語バージョンもスペイン語バージョンもいい。 カレが歌うと、コトバがパワーを持つように感じます。 |
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