日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

なんか禁止 2005年11月02日(水)



今日はとっても眠いのだ。
授業中も眠くて、作業させてる間にちょっと目をつぶってみたり♪
センセイがこんなことでいいのか?

5年生のボンズに「センセイはなんでセンセイになったの?」と聞かれた。
こういう質問に対するワタシの答えはすでに用意されている。
「コドモが自分の目の前で進歩していくのを見るのが嬉しいから」
子育てもそうじゃないですか?
この子がどんな女性に(ウチの場合は女の子だから)なっていくのか
それを見守るのが楽しく、嬉しい。

さて表題の「なんか禁止」とは何かというと
昨日、実家にカテキョしに行ったときのこと。
だいたい9時過ぎぐらいに小休止するんだけど
そのとき小3の姪ッ子が話をし始めた。
どんなドラマを見てるかっていう話だったのよ。
 「あのね、なんかお母さんは韓国ドラマをね
  なんか予約みたいなね、なんかね、
  そうやってたんだけどね、なんかね忘れててね、
  なんか別のじーっと見てて
  帰ってきたお父さんに録画うまくいった?って聞かれて
  あ〜〜〜ッって、なんかね・・・」
ってな調子。

「ねえ、《なんか》言わないで話してみてよ。
 その方がアタマよさげに聞こえるから」

かくして、ワタシと話すときは「なんか禁止」となったのです。
単なる口癖、安易な逃げ場。
「なんか」だけじゃないよね。
「えーと」とか「あのー」とか、意味のない間投詞を
全くゼロにするのも難しいから、できるだけ省く【努力をする】
それがアタマの瞬発力を高めることになり
日本語力も鍛えられ、聞き手にも無駄なく伝わる。

ワタシも授業のときはできるだけ「えーと」とか「それじゃあ」を言わないように
はい、極力意識するようにしております。
センセイに多いのよ、「じゃあ」または「それじゃあ」を言う人。
これから学期末にかけて授業参観があるでしょ。
センセイがいくつ間投詞を言うか数えてみたらおもしろいかも。
 (つまんない授業でも最後まで楽しめる)

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スクラッチはまだまだ続いておりますが
次の場所が定員に達してしまいました。
しかーし!
できれば最後まで諦めずにゴールしていただきたい。
何かいいことがあるかもしれないじゃないですか。

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明日は昼からずっと〔黄金井脩〕のライブに同行します。
スタッフとして最後の打ち上げまで♪
目と耳の保養をしてきますわ〜〜ん。
「白い骨」は日本語バージョンもスペイン語バージョンもいい。
カレが歌うと、コトバがパワーを持つように感じます。







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