| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
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| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| ストレス溜まるぜ | 2005年10月07日(金) |
高松の池への便利な山道が工事中でして 車で行ってから歩くってことができません。 どうしても車で行きたいなら大きくバイパスを回るしかない。 でも今日は特別お急ぎの用事があるわけじゃないので 家からゆっくり歩いて行くことにしました。 それだってどんなにゆっくり歩いても20分かそこらです。 手にはロングリードとボール、コーヒーのポット そして堅くなりかけた食パン4枚を入れたバッグを持ち ウエストポーチにはおやつと排泄ブツ処理用品。 コーヒーポットが重くて「失敗!」と思いました。 手に持つタイプじゃなく、ショルダー型にするんだった・・・ あるいは、背負うカタチが理想的かもしれません。 (そうなると、ウエストポーチとともにお揃いで作りたくなる) 右手左手と何度も持ち替えながら高松の池に到着。 池までの道のりには、それほど気を散らすものがないので カジさんもすんなりと言うことを聞いて歩いてくれるのですが 池の周りときたら・・・1歩も歩かないうちに 「アッチにあるものが気になるぅ〜〜」 「コッチにあるもののニオイを嗅ぎたいぃ〜〜」 「あの音のする方に行きたい〜〜」 「アッチから犬がきた、遊ばせろ〜〜〜」 ・・・ ・・・ んもう、リードも千切れんばかりに引っ張るわけよ。 一応ね、トレーナーさんの言うことを守って 「引っ張ったら1歩も動かない!」を通しているのですが 道行く人々がそんな事情を知るはずもなく 不思議そぉ〜〜な視線を送ってくる。 幸い今日は話しかけられることなく済みましたけど カジさんが落ち着きをなくしているときに話しかけられるのは 本当に困るデスよ・・・ 「っそれどころじゃ・・・っないんだ・・・っよっ!」っていう感じ。 一言ヒトコトに力が入るので、知的な会話なんかできませんもの。 周囲にヒトの気配がなくなると、いくらか落ち着きを取り戻し 「ヒール」の指示をちゃんと聞いて歩くんだけどねえ。 鯉の集まる場所に陣取って(というか、鯉が人のいるところ集まってくる) パンをちぎって・・・ときどきカジさんにも・・・与えます。 鯉に食べさせるつもりで投げてやっても 横からカルガモがヒュッとさらって行く。 40センチもあろうかという鯉が折り重なるように群れるので どうしても動きが鈍くなってしまうのですね。 カルガモ対策として、投げる方向を一定にしないよう 適当に散らしながら、4枚のパンを与え終わり さ、次はワタシのコーヒータイムよん。 カジさんとしては、いつもの「フリータイム」がないことが不思議らしい。 「ええ〜〜〜(-。-;) 」みたいな顔をしているけれど 残念ながらそうそういつも自由にさせられるわけじゃないからね。 お散歩はあくまでもワタシのペースでワタシの都合でやりますから。 だけど高松の池は・・・たまーにってことでいいな。 やっぱワタシは四十四田が好き。 そしてカジさんもそうなんじゃないかと思うのです。 |
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