日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

尋ね犬 2005年08月07日(日)



夕方、四十四田ダムの天端を散歩しているときのこと。
夕陽を眺めながら歩いているとカジさんがあまりに引っ張るので、
しばらく立ち止まっていたのです。
すると後ろからバイクの音・・・
え? 天端って自転車以外の車両通行禁止でしょうに。
バイクに乗ったオジさんが、ワタシらのそばで止まって
「昨日の今ごろもこのへん散歩してました?」
と聞くので、はぁと答えると
「シバ犬を見かけませんでした?」

なんでも、豆柴ちゃんが逃げちゃったんだそうです。
昨年もシバに逃げられて、まただって。
それって管理が悪いんじゃないの?

「参ったな〜〜、あ、この下のほうのウチなんですけどね、
 わかりますよね?」

わかるかよっ(ー"ー )
しかしふと思い当たることが・・・
四十四田に上がってくる道端の最後にやったらでかい家があります。
そうねえ、アメ〜リカンな雰囲気の家の前には広い芝生の庭。
庭の真ん中には白いテーブルと椅子が置かれており
子どもの乗り物遊具なんかが無造作に置いてあって
家の横にはリムジン キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
敷地の北側には車が何台も置けそうな車庫。

その家の庭で、子どもにじゃれついて遊ぶ犬を見たことがあります。
それがシバだったかどうかよくわからないけど
ほとんど躾らしい躾はされていない感じ(子どもに飛びかかるくらいだもの)で
もちろんノーリード(ま、フェンスで囲まれた敷地の中だからいいけど)

フェンスの隙間からとか、門扉からとか
脱走しようと思えばできるんじゃないのかなあ。
車を運転しながらだから、そんなにマジマジと見たわけじゃないけど。
そしてリードがないってことは拘束されることにも慣れてないわけでしょ。
もし見つかったとしても捕まえにくいだろうと想像されます。
おそらく迷子札なんかもつけていないだろうしね。

「参ったなあ」を連発しながら
「もし見かけたら連絡くださいね〜」と走り去って行ったけど
犬の名前もわからんし(見かけても呼べない)
この辺にはカジさん連れでしか来ないでしょ、
見つけたとしても保護まではできませんて。

迷子札をつけること、首輪をつかまれることに慣らすこと。
この2点をトレーナーさんがずいぶん強調していましたが
そういうことだよね、と納得できる他人の例でした。

カジさんは常に迷子札をつけているし
何かのはずみで外れちゃったときのことも考えて
首輪にもマーカーで直接名前と連絡先を書いてあります。
また、家でも外でも、用のある時なんでもない時とランダムに
しょっちゅう首輪を掴んで拘束するってのをやってますので
もし不意をつかれて引っ張られてリードを放したとしたら
いろんな人にじゃれついて迷惑をかけることはあるかもしれないけど
簡単に捕まえられるんじゃないかと思いますが・・・
現実にはどうだかね。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

四十四田にほど近いガソリンスタンドが「洗車キャンペーン」をやっていて
どれ、どんなもんかな、と行ってみました。

1日に2回、後部座席にカジさんを乗せてますから
どうしても毛が抜け落ちてからみつくのよね。
抜け毛対策にキルト(それも手作りだぜ)を敷いていたこともあるんだけど
カジカジするおもちゃと認識したらしくて、
なんぼ直してもすぐにぐっちゃぐちゃにするんで止めたの。
そのうちきちんとサイズを測って、
簡単に外れないようなマットを作る予定ですが
それまでは生シート(←そんな言い方ある?)のままです。
その抜けた毛を掃除するのに、強力なバキュームを使いたかったの。

もちろん洗車機に入るのも目的のひとつで
そこは予備洗車として一定時間ジェット噴射のホースを使える。
そのままでもかなり大きな水圧なんだけど
トリガーを引くことで、反動で身体が下がるほどの水流になるのです。
これが面白かった〜〜〜
タイヤハウスなど、普通だとなかなか掃除しにくい部分も
このジェット噴射でブワァ〜〜〜ッと洗ってしまえる。
こびりついた鳥の○○もすっきり♪







ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング