日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

梅雨明けたヽ(゚∀゚)メ 2005年08月04日(木)



イワテ県人にとって33℃だの34℃だのっていうのは
「もう何もしないでいていいから」というのと同じ。

こんな状態が1ヶ月以上続くんでしょ、福島以南は。
おーやだやだ。
ヨコハマに住んでいたことがありますけどね、
夏休みはコッチに避難していたもんね。
残暑も厳しかったけど若かったし。

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爺バンドの指揮者が某町民バンドでも振っている。
昨夜そっこーで作った曲リストをお目にかけて指示を仰ぐことに。
やはり次回の練習日には相当の覚悟をもって対決のつもりらしい。
「でも、暖簾に腕押しなんですよね・・・」
と、つい後ろ向きなことを言ってしまったら
「年寄りってのはそうなんだよ」

アンタと1コしか違わないだろう・・・とは言わないだけの分別が
まーだワタシにはありましたね、この暑さでも。

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夕方の散歩のとき、カジさんが車から降りようとしない。
「ここで蹄カジってるから、かーちゃんだけ行ってくれば?」
みたいな表情で、後部座席に伏せたままワタシを見上げる。

え〜〜〜、せっかく来たのにと蹄を取り上げると
怒るのなんのって・・・
いっくらなだめても落ちつかせようとしてもダメで
再び蹄を与えると今度は地面にべったりと伏せて
またもやカジカジを始める。
そーですかそーですか、ワタシより蹄ですか(-。-;)

でもアレですね、カジりたいだけカジると
とたんに従順になるんですね。
その後の散歩はとてもラクでした。
「ヒール」がよくできるようになった。
まだワタシの周りを回ってから、だけど。







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