日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

治ったかも 2005年07月06日(水)



昨夜もやはりなかなか寝付くことができず
当然、今朝はいつまでも起きられず
カジさんには辛い思いをさせております。
犬も辛いと思うのかな・・・「退屈」だけかも・・・

お昼ごろまではなんだかダルくて気持ちも悪くて
 (朝食を食べる気がしないから)
ウダウダ〜っていたんだけど
どうしても買い物しなくちゃいけないことがあり、
気晴らしになるかとカジさん連れて
ペットショップへ行ってきました。

フードとブタ耳とブタ鼻とカワハギのおやつを購入、
カラーとリードは「どんなのがあるかな」と見るだけ。
車での移動用にクレートも欲しいところでしたが
これはカジさんがどれだけ大きくなるか予想できないので
今回はパスすることにしました。

買い物が終わって、授業準備のために家に帰ったころから
「おや、なんかキモチ悪くない♪」
気のせいか、食欲も出てきたみたい。
試しにちょこっとつまんでみる。
うん、だいじょーび、吐き気はない。

ね、ワタシってば本番前日にちゃーんとつじつまを合わせるんだから。
誰ですか?
これからいろんな症状が出てくるぞ〜などと言ったのは。

・・・出てくるのかな?

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昨夜のパピースクール。
具合悪いのを押して出かけた甲斐がありました。
以前から読んでいたしつけの本と同じで
「いい行動を誘導して誉める」という方針。
トレーナーのおネエさんは肩幅が広くてガッシリして色黒で
いかにも「年中、犬と走りまわってまぁ〜す♪」みたいな人。
とても好感が持てる方でした。

パピークラスは週1回、全4回で終わります。
 (なんと4回で2000円、テキスト教材その他全部込み)
希望があればその後個人レッスンもできるのだそうです。
ま、4回終わってみてから考えることですね。

助手として連れてきたアッピちゃんという犬が
2歳までは叩かれて虐待されてきた子なのだそうですが
その後、トレーナーさんの愛情に接し、
のんびりおっとり従順な「いるんだかいないんだか」みたいな
家庭犬としては理想的なワンちゃんになったらしい。
ハスキーのミックスなのでとてつもなくデカいんですが
のっしのっし歩いて、参加者のひとりひとりに挨拶しに来るのよ。
んで、アタマをなでられたり声をかけられたりして
また次の参加者のところへ移動する。

トレーナーさんによると、
「これはね、歴代の参加者さんがみんなでしつけてくれたんです」
つまり、アッピちゃんが近づいた時に誰もが
「かわいいね」「イイコだね」と声をかけ、優しくなでる。
その繰り返しで、人の手を怖れなくなり
挨拶するといいことがある♪と学んだというのです。

「何を教えるにも基本はコレですから」
というのはたいへん重みのあることばでした。

さらに健康上のこととか、来週までにやっておくべきことなどの話があって
見本のフードやおやつ、犬用歯ブラシ(人の子ども用のでした)
さらに犬用の体温計までもらって帰ってきました。
・・・計れってことですか。
「平熱を知っておきましょう」だと・・・(^^;

来週はいよいよカジさん連れて乗り込むぞ〜

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■FMにお返事■
☆ 「扱いやすい」って、とても嬉しいホメ言葉♪

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■拍手にお返事■
☆ ほーら、治したでしょ。
  明日失敗しても風邪のせいにはできんなあ・・・







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