日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

何が疲れたかって・・・ 2002年12月15日(日)



とにかく終わって脱力しております。
今日の演奏は大きな破綻がなく、これはめでたいことです。
これもひとえに『サボリ氏』のおかげと申せましょう。

いろいろ思うことはあったんですが
終わってしまったことをぐだぐだ言うのもナンですしね。
少し時間を置いて冷静に思い出せるようになったら
また書く機会もあるでしょうから。
   
それで、最も疲れたことってのがね・・・

助っ人で来てくれたボントロの兄ちゃんが
「これやろうと思うんデスけど・・」と出した楽譜は
モーツァルトのレクイエムの中の1曲で『Tuba Mirum』というゆったりした曲。
いらない音は一切ないという彼の作品を初見で
それも一人勝手に弾くのではなく、伴奏として弾くのはたいへんです。

いつもすぐ先の音符を目で追いながら、トロンボーンの息を感じ取り
彼が今どうしたいのかを見極めて音にする・・・
この1曲があるために、他のどんな難しい曲もかすみましたね。
クラシックの演奏も久しブリだったし
ほかのどの曲よりもこれが一番疲れました・・・
          


 『音楽好きへ100の質問』に答えます。
【066】 作詞は得意ですか?(活動系)
    あ、それはきっぱりと「いいえ」でしょう。
    こっぱずかしくってできないもんなー、作詞って。








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