日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

さあ、これで 2002年11月17日(日)



今年の大きいイベントは残すところ爺バンドの定演だけになった。
12月に入ってすぐに吹奏楽のほうのチャリティーコンサートがあるのだが
そっちは毎度おなじみの出前コンサートの雰囲気そのまま、のはずだから
緊張とか心配よりも、楽しみにするキモチの方が強い。

さて、今日の演奏だけど、まあ心配したことは心配したとおり
ムリだなと思ったことは予想を裏切らなかったし
こんな感じだろうと思ったそのとおりの出来だった・・・と思う。

他のバンドではどんどん若い人たちが加入していて
なんとなく華やいだ雰囲気が感じられるのに対し、
ワタシがお邪魔しているバンドは一向に若返る兆しもなく
平均年齢は上昇の一途である。
新年度、新入社員(というか、行員)をうまいこと騙して勧誘して
少しでもフレッシュな空気が入ってくることを大いに期待しよ、オバさんとしては。

しっかし、いろいろ「なにコレ」と思ったことはあったなあ。

まず、会館内が寒いこと。
 ・・・手を温めることばっかり考えていなければいけなかった。
   暖房システムそのものが、まさに「昭和の遺物」なのだ。
会館内が暗いこと。
 ・・・ホントに古い建物なの。
   昭和初期に建てられたもので「保存建造物指定待ち」って感じ。
会館の作りがわかりにくいこと。
 ・・・控え室に行くには客席内を通って行かなくちゃならない。
   他にもわけわかんない階段とかあって、何度か道に迷ってしまった。
ピアノが古いこと。
 ・・・そしてあまり使われていないようだ。
   フェルトが固くなっていて音がキンキンしていたし
   ピアノの椅子に蜘蛛の巣が・・・(〇o〇;) !!

ゲストの岸ミツアキさんの演奏はゴキゲン♪だった。
あの同じピアノをワタシも弾いたはずなんだけどねえ。
「あとでHPに載せますので」と、打ち上げの会場の様子をデジ亀で記録していたが
きっとどこかにマメ粒ほどに写っていることでしょう。
サインはきっちり頂いてまいりましたですよ。

また、今ごろ(21:30)は某テナーのオジさん経営の店で
二次会で盛り上がっていることでありましょう。
ワタシもチラリと誘われたのだが、なにしろ昨日今日と連チャンだったもの、
すっかりくたばっておりましたゆえ、さっさと逃げ帰ってきたのだ。

(追記)
 逃げて帰ってきた理由は実は他にもある。
 例のセクハラテナーが凝りもせず、また一言かましやがった。
 その上、カッコだけボントロと肩など組んで
 「さあ〜〜飲むぞぉ〜」と気炎を上げているのを目撃したのだ。
 別のバンドのベース君に誘われたけど・・・やっぱイヤだったのさっ!
          


 『音楽好きへ100の質問』に答えます。
【038】 スピーカーを置く位置にはこだわる?(こだわり系)
   スピーカーを置く位置を自由にできるほどのでっかい部屋じゃない。
   したがって、ごく普通に、CD・カセットプレイヤーの両脇に
   これまたごく普通の大きさの(つまり付属の)スピーカーがついているのです。








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