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| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| 妖しいグラサン | 2001年07月02日(月) |
わたくしは知っての通り、メガネっ子です。 (いや、知らない人は多いと思う) こう暑くなりますと、メガネの顔に当たる部分が なんとなく汗っぽくなり、非常にキモチ悪ぃ。 その昔、大きめのまんまるメガネをわざとズリ下げて 「美味しいとメガネが落ちるンですよ」と言って一世を風靡したCMをご存知か? 大村崑(←この字だったか)という人だったですよね? (知っている人、同年代。仲良くしようね) あの状態を、わたくしは自前のメガネで演ずることが可能です。 (調整しろよ・・) ヘタすると、5分に1回くらいメガネを定位置に戻してやらねばなりません。 (別にカウントしたわけではないが) メガネがズリ落ちないようにするには、 なるべく下を見ないで前向きに生活することが望ましい。 しかし、ふつーの主婦であるわたくしが 下をあまり見ないで日々を暮らすなどということはほとんど考えられません。 パソコンするにもパズルをするにも たまにではあるが掃除をするにも、下を見ないわけにはいきません。 現に今こうしてキーボードを打つという作業だって 手元をしっかり見据えて行っております。 (つまりブラインドタッチではない) カタカタカタカタ・・・・つるっ カサッ・・・・カタカタカタカタ・・・・・ カタカタカタ・・・・つるっ カササッ・・・カタカタカタカタカタ・・・ とまあ、実況するとこんな感じです。 ここで「カタカタ・・・」はキーを叩く様子 「つるっ」はメガネがズリ落ちた様子 「カサッ」はそれを直した様子を表現したつもりです。 このように、夏になるとメガネっ子は非常に煩わしい思いを余儀なくされます。 ま一応コンタクトレンズも持ってはいます。 んが、相次ぐ(といっても2人)妊娠・出産のときに 面倒がなくていいやってんでメガネ一本にしてしまってから この十数年というもの、装着しておりません。 いや、3年ほど前(4年前かな?)バンドのイベントにコンタクトで出たことがありました。 わたくしの友だちからは 「あンた、どこにいたの?探せなかったわぁ〜」と言われ、 (前列のイチバン端だったのに) バンドのメンバーさんからも 「別人」と言われました。 (詐欺。と言いたかった人もいたらしい) そういうわけでコンタクトは今静かに眠っています。 部屋のどこかで・・・ メガネっ子が夏に感じるもうひとつの困ったことは『眩しさ』です。 ことに車を運転するとなると できることなら朝は東に向かいたくないし 夕方は西には買い物に行きたくない。 しかし残念ながら炎娘娘の中学校はウチから南東の方角にあり 未愛の高校は北西にあります。 送っていくにしても迎えにいくにしても 眩しさをまったく感じずに行けるのは雨の日だけです。 (もちろん曇っていてもいいし、雪の日でもいいんだが) 車にはサンバイザーがついていますが わたくしはそれほど大きくない上に シートを思いっきり倒してふんぞり返るようにして座るのが好き。 純正のサンバイザーなんざぁ、何の役にもたちません。 取りつけ式のバイザーを買ってみたりもしましたが いまイチすっきりしないのよね。 ジャマくさいというか。 健常者であるならば、またコンタクト愛用者であるならば 迷わずサングラスをお掛けになるんでございましょうねえ。 メガネっ子にはそれができないのですわね。 スキー用のゴーグルで、メガネの上から装着できるっつのがありますが アレは冬期仕様なのでとっても暑苦しい。 そっこっでっ! わたくしが眩しさ対策に使用しておりますのは その名も『なんちゃってグラサン』 サングラスのフレームのないやつ、とお考えいただきましょう。 2枚のレンズ(正確にはレンズではないんだが他の言い方を知らない)の間に 取りつけ用の金具がついていて、 メガネのフレームの上からカチャンと取りつければ あんら不思議、あっという間にサングラス♪ 必要ないときはレンズ部分だけ上に跳ね上げることができます。 この、跳ね上げた状態が、いかにもジジむさいんです・・・が この際ダサいとかオヤヂっぽいとか、そゆことは我慢しましょう。 眩しくなければそれでよし。 ひとつ問題(?)があるんだけどね・・・ なんちゃってグラサンを掛けてマーク�兇�ら降りたわたくしは よほど怪しく見えるらしい。 逸らすんだよね、顔を。 生協に買い物に来ただけなのに。 同じ「あやしい」でも【妖しい】っていう字ならいいんだけどな〜 (ムリがあるな、それは) |
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